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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

ハマることを怖がるひと。

自分そだて。 身軽に生きよう

ブログ更新を数日できませんでしたが、

 

私は、日々の生活の中で優先順位を付けることを

 

とてもハッキリとしています。

 

今、取り組んでいることが、2つほどあって

 

それにのめり込んでいます。

 

一つ、または二つものめり込めば、他のことは後回しにすることに

 

なんの躊躇もありません。

 

おかげで、メルマガの読者さんの数も減ったりもしていますが

 

それは私にとっては大して重要なことではありません。

 

 

 

いろんな方にお目にかかり、話を聞いていると

 

「自分のやりたいことがわからない」

 

「やりたいことはあるけれどそれを、

 

いつどうやって初めていいのか、わからない」

 

そんな声を多く聞きます。

 

 

 

「やればいい、今から」

 

 

それ以外に答えようがありません。

 

でも、だって、今は.......。

 

言い訳はたくさんあります。

 

「事情」はいつまでたっても、クリアーになり

 

完璧にお膳立てされることなんて、ないのです。

 

 

 

どうしてハマることを怖がるのか?というと

 

「そんなことしてたら、ダメになるよ」

 

「そんなことして、どうやって食べてくの?」

 

「そんなこと今さらやったって、ムダでしょ」

 

「そんなことやって、何の意味あんの?」

 

 

 

まあ、そんな声が自分の脳内にリフレインし、

 

実際にそうやってご親切に言うひとがたくさんいます。

 

周りの人の声と、自分のやりたいと、

 

どっちを優先していいのか?すら分からなくなってしまった人たち。

 

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やりたい、と思ったら、やってみないことには

 

何もわかりません。

 

どの程度やろうかな?なんて調節しようとするから

 

いつまでたっても、「おお!!!いいね〜」とならない。

 

例えるなら、目隠しをして、ぬかるみの中の踏み板の上を

 

板から落っこちないように、足で先を探りながら

 

恐る恐る、何かをしている感じ。

 

そんなんじゃ、一生、何やっても、中途半端でしょう。

 

中途半端だから、何をやっても「やってみたけど、あんまり.....」

 

この繰り返し。

 

 

 

いい加減に、のめり込む、ハマる、それを自分でやってみることしかないんだ、と

 

気がつくことです。

 

 

のめり込む、ハマろうとすれば、するほど、

 

それのために、いらないものは、捨てる、切る、

 

それが必要になります。

 

一つのこと、二つのことに、夢中になるのなら、

 

頭をそこに使うために、他のことは捨てないと

 

限られた時間やエネルギー、自分の思考を

 

最大限に使うことはできないでしょう。

 

 

 

あっちも、こっちも、ぬかるみにはしかも落っこちないように

 

気にしながら、何かをする、極めるということは

 

無理ですね。

 

 

何も、崇高なことをしなければならない、と言ってません。

 

「遊ぶようにやればいい」

 

本当にそう思います。

 

 

私は、昔のように、自分が取り組んでいることについて

 

まったくプレッシャーを感じません。

 

ただ、夢中になってやっているだけ。結果とか、何か

 

ただ、期待しかありません。

 

それくらい、自分を投げ打って、それに取り組んでいるからです。

 

そのこと自体が楽しい。それだけなのです。

 

 

 

そういう親の姿をみて、子どもは「放っておかれてる」なんて

 

思うはずがないのです。

 

「お母さんが、一生懸命夢中に集中してやっている」

 

その姿しか、伝わらないでしょう。

 

決めたら、やる。ハマるだけです。

 

 

ハマれないのは、何も捨てず、切ることもせず

 

すべてを維持したまんま、新しいこともうまくやろうとするからです。

 

 

 

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人目を気にすることの副作用

ひと付き合い

人目を気にするとき、誰でもいいわけでは

 

ないでしょう?

 

誰の目を気にするのか?はその時々で変わる。

 

それこそが、副作用が出る理由になる、と思います。

 

 

どういうことか?というと、

 

人目を気にするけど、誰の目を気にするか?で

 

その時々で、差別をしています。

 

たとえば、自分にとってその人の言うことを聞いておけば

 

自分が有利になるとか、

 

その人の味方になっておけば、そのグループでの立場が

 

良いポジションになる、とか

 

その人に気に入ってもらえれば

 

今後の仕事にもまた、つながる、とか

 

本当に、コロコロその基準は変わるでしょう?

 

 

 

どうして人目を気にするのか?の本当の理由を

 

考えてみることです。

 

人目を気にして、気に入られて、いったい何を

 

手にいれようとしているのですか?

 

 

 

私は、ある場面でああ、そうだな、と思ったことがあります。

 

いつもは、私と仲良く振る舞って、多弁な彼女。

 

ある時、他の方が同席されたとき、そちらの人に

 

かかりっきりで、おしゃべり。

 

つまり、そっちの方を大切にする方が

 

彼女にとっては「おいしい」と思ったのでしょう。

 

けれど、私はその時に「ああ、この彼女はそういう人なんだ」と

 

思ったのです。

 

 

 

いつでも一生懸命、真摯に自分ができることに集中している人

 

その時々、人を選んで、その時に自分にとって一生懸命取り組めば

 

何か良いことが自分にあるだろう、と思ってやる人

 

やってることは同じでも、まったく違いますね。

 

 

 

そもそも、コロコロ一緒にいる相手で態度を変え

 

さっきの私の場面のように、私の目を気にしてたのに

 

今日は違うひとの目を気にしてることが、

 

バレてしまう、信頼感はまったくなくなります。

 

 

ああ、私に真摯に向き合ってくれてたのではなくて、

 

何かいいことがありそうだから、そうしてたんだと。 

 

私は、まさか、私がそんな風に眺めてるとは知らずに 

  

今日の相手に夢中になって、うまくやれてる、と思っている

 

彼女の必死な横顔をみて、 

 

何だか、見てはいけないものをみてしまったような 

  

そんな後味の悪さを感じました。

 

何だか、気の毒だな、と思ったのです。

 

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人目を気にするというのは、なんとなく

 

本人はそれが辛くても

 

「空気を読んで、察することができる気の効く人」の良いイメージ、

 

つまり、作用があるような気がしていましが、

 

むしろ、「この人は、人自身のために

 

その時一番おいしい人に気を配ってるつもりなだけなんだ」

 

と他人に認定される副作用があるんだ、ということです。

 

 

 

人目を気にするひとは、自分に余裕がないからこそ

 

その時、その時で、その場の力のあるひとなどに

 

自分を委ねる。

 

本人は、自分の意見は持たないでいいし考えなくていい。

 

でも、気分は良くない。いつも人目を気にして自分のことは

 

後回しにしてるから。

 

さらに、せっかく人目を気にして、気を遣ったのに

 

「この人は、人によって態度を変えるんだ」と

 

認定される可能性すらある。

 

 

 

ああ、何一つ、良いことがありませんね。

 

 

 

私は、やはり、人目を気にして何かをやるのではなく

 

その時々、自分の最善を尽くすことだけに集中すること、

 

これこそが、結果、その場にいる人たちに

 

差別することもなく、良い影響がひろがるような

 

そんな気がします。

 

 

 

人目を気にする。

 

人に気配りをする。

 

人に気遣いをする。

 

すべて、とても難しいですね。

 

今日は自分の体験から、気がついたことを

 

シェアしました。

 

 

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どうしても嫌なひとがいる。

ひと付き合い
「されてイヤなことはしない」
 
そうですね、確かに嫌なことをすると必ずされます。
自分でも感じるし、他人を見ていても分かります。
分かってはいるんだけど・・・
 
会社にどうしても嫌いな人がいます。
顔を見るだけでも嫌で、会話なんかとんでもない、位の女性。
数年前に同じ仕事をしていましたが、散々嫌な思いをしました。
 
その後部署が別れて違う仕事になり、会話も普通にするようになりましたが、やはりイラつきます。
視界にも入れたくないほどです。
ですので、その人と話すときは眉間に皺、すごく寄っています。
まともに顔もみません。
これって自分がやられたらすごく嫌なことですが、どうしても治せません。
なぜこんなにも嫌いで許せないのか、深いところを見る必要があるのでしょうけど、嫌な思いを散々したということしか出てきません
こういった対処法はどのようにすればよいのでしょうか・・・

 

 

私がメルマガで配信した「されてイヤなことは人にしない」
 
これについて、上のような返信がきました。
 
 
 
されてイヤなことは人にしない。
 
よって、自分もどうしても嫌な人であっても
 
嫌な顔をしたり、「顔も見たくない」なんて思ったらいけない。
 
そう、苦しんでらっしゃるのですね。
 
 
 
私は、どうしても嫌な人は避けていいと思っています。
 
だって、私のことを嫌いなひとは、私を避けてるでしょう?
 
私の周りには、私のことを嫌っているひとが近づいてないだけで
 
嫌っている人がいない、わけではないのです。
 
当たり前のことです。
 
誰からも嫌われず、皆が自分の周りに集ってくれる。
 
あり得ませんね。
 
 
 
私だったら、むしろ、本当はイヤで嫌いなのに
 
「全然そんなことないよお〜〜〜」っていうフリをして
 
周りで怖い目をされて、一挙一動を見張られる、
 
そっちのほうがよほどイヤだな、と思います。
 
 
 
自分のことを嫌うひとに、好かれようとするのはムダで
 
意味のないことです。
 
嫌うひとは、自由に嫌えばいい。
 
自分を好いてくれる人に「されてイヤなことをしなければいい」のです。
 
 
 
 
人間味がある、というのはどういうことでしょう?
 
すべての人に向けて博愛精神で振る舞うことですか?
 
好き嫌いなく、いろんな人と付き合えることですか?
 
誰にでも、良い人として、良い行いをし続けることですか?
 
「こうあるべきだ」を優先して、自分を殺し、
 
結果不平不満をためて、自分をいじめ抜くことですか?
 
 
 
私は人間味があるからこそ、
 
人に対して好き嫌いがあって当然だ、と思います。
 
だからこそ、好きな人は大切にするし
 
嫌いなひとは、それはそれで逃げて、隠れて、それでもいいじゃないか、と。
 
そんなに「白」でいたいでしょうか?
 
 
 
私にとって、人間味のある人というのは
 
そのように自然体で振る舞っている人をみたときです。
 
たとえ、それが見苦しくったって、それがその人なのであれば
 
それでいいじゃないか、と思います。
 
ただ、不平不満ばかり、ならべているよりは。
 
 
 
 
上のお便りの中にあるように
 
その人の顔をみただけで、数年前にされたことを未だに思い出し
 
今なお、嫌な気持ちに繰り返しなっている。
 
とてももったいないな、と思います。
 
今もまだ、その人から嫌なことをされてるのですから、
 
自分の脳内で何度も繰り返して思い出すことによって
 
 
 
私だったら、その人のことは意識して見ない、関わらない、
 
自分がまったくその人のことが気にならなくなるまで
 
そういう時期を過ごします。
 
イヤはイヤなのだから、治すもなにも、ないと思います。
 
治さずに、自分のお世話をする。
 
 
 
「そんなにイヤだったんだ、仕方ないよね。イヤだったんだから。
 
許せないよね、ほんと」
 
そう、自分に声をかけてあげる方が
 
その人と無理に引きつった顔で接するよりも
 
よほど、大事なことだ、と思いませんか?
 
 
 
いったい、誰を、何のために、大切にしたいのですか?
 
そこを、自分に問うてみることです。
 
いきなり、何を深く掘り下げる、とかできません。
 
まずは、いったい、誰を、何のために、大切にしたいのですか?
 

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そこがわかってから、そんなに嫌いなひとが気になるのなら、
 
冷静になってから、
 
「なぜ、私はその嫌いな人のことを、そんなに気にするのか?」
 
そこを、考えてみることです。
 
気になる理由があるのです。
 
興味があるのは、どこに興味があるのか?
 
何を競っているのか?
 
どこが自分と似ているのか?
 
まったく違い過ぎて、ずるい、と思ってるのか
 
ある意味、すごく似ていて、自分を見ているようで、いやだ、と思ってるのか。
 
 
 
いろいろ、相手を観察してみるのです。
 
観察した結果、わかることがたくさんあるでしょう。
 
そこまで、嫌う、ということは、とても自分の関心というエネルギーを
 
相手のために、使ってるのですから。
 
せっかくエネルギーを使うのなら、
 
それを自分にフィードバックしたいものです。
 
 
 
「ずるいな」と思う相手には、
 
「自分を楽にする」ための良薬を持っていることがあります。
 
相手のずるさ、を自分に取り入れることで
 
自分自身にかけていた制限を外すことができるから、です。
 
「ああすべき、こうすべき、私はそれを遵守してるのに
 
それにひきかえ、なによあの人は!!ずるい!!」
 
 
 
相手のずるい!!を自分で、やってみたらいい。
 
ずるいな、と思う行動を、自分も試しにやってみたらいい。
 
意外とそれは快適だったり、自分がゆったりできたり
 
なんだ、大丈夫だった、だったり、
 
いろんな発見があるかもしれないのです。
 
 
 
嫌いな人、と一言でいっても、
 
いろんな嫌い、がありますから。
 
心底嫌いなら、もう、近づかない。
 
嫌いなのに、何か気になってしょうがないなら、研究する。
 
 
 
いずれにせよ、
 
いったい、誰を、何のために、大切にしたいのですか?

 

ここに、きちんと立ち返ることから、です。

 

相手云々よりまずは自分。

 

答えは自分しか知りませんから。

 

 

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社長になりたい、と思っていた頃。

自分ごと。

今日はワタクシ事を少し書きますね。

 

いや、昨日の夜、つくづく子ども達がかわいいなあ〜、と

 

しみじみとした気持ちになりまして。

 

それで、ああ、私はこういうのがやっぱり

 

しあわせなんだよな、と思ったのです。

 

 

 

そういう私は、かつて、数年前は

 

今より完璧に料理をし、毎日お化粧をし

 

ダイエットもし、仕事で夜に呼び出されたりも対応し

 

本当によく、がんばっていました。

 

これは、本当、よく、がんばっていました。

 

ただ、つらかったです。

 

誰にも理解されない、と思っていたけど

 

理解してなかったのは、自分でした。

 

 

 

「ああ、私は社長になれば、自分が好きに

 

仕事もできる。」

 

そんな風に、思ったのです。w

 

本気で、そう思いましたね。

 

社長になって、自分で考えて自分で仕事をしたい、と。

 

たくさん活躍して、目立って、っていうよりも

 

自分の力で、何かをしたい!!そう思っていたのです。

 

 

 

で、それからいろんな所べ勉強しに行き

 

どうしたら、子どもをないがしろにせずに

 

社長になって自分がやりたいように仕事ができるのか?

 

結構、追い詰めてました。

 

 

 

情報発信をして、それでお金を稼ぐ、とか

 

ネットビジネスとか、

 

高額のコンサルをする、とか、

 

いろいろ、学びました。

 

 

 

世の中には、「勤めなくても」仕事ができるんだ、

 

「給料という形でなく、お金を得る方法があるんだ」

 

それを知ることができました。

 

一方で、私は違和感も感じていました。

 

それが何だったのか、よく、わかりませんでした。

 

でも、私は教わったように、集客して、高額のコンサルをする、

 

その方法について、何かが違う、とできなかった。

 

未だに、自分にとってそれの何が違うのか?

 

それは言葉ではちゃんと、言えません。

 

 

 

ずっと、書き続けることはしてきました。

 

私が書くのには、理由がきちんとあるから、です。

 

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私の書いたことを、読んで、何かが変わる。

 

それは私が同じように、

 

完璧を目指してがんばってるのに

 

「誰もわかってくれない」

 

「っていうか、私が一番自分をわかってない」

 

そこから抜け出した結果や、その経過をどうやって過ごしてきたか?

 

あるいは患者さんや、読者さんのリアルの今、について

 

シェアすることによって、

 

読み手の方は、今自分が、どの地点にいて、で、どこの方向を

 

目指していきたいのか?のヒントを

 

どこかで拾うことができるのでは?

 

そういう仮説を持ってるからです。

 

 

 

社長になるんだから、医者の仕事はしたら負けだ、

 

そんな風に思った時期もありました。

 

医者の仕事が好きなのに。w

 

おかしいですね。

 

何をがんばっていたのか。

 

自分が得意なことを一生懸命やって、それでお金をもらう

 

当たり前にしても良いことなのに

 

それをしないで、社長にならないと、

 

私は当時の自分からは抜け出せない!!

 

自分の力じゃ生きられない!!

 

そんな風に思っていたのだ、と思います。

 

 

 

「好きなことをする」

 

この言葉に取り憑かれていたのでしょう。

 

 

好きなことをする。

 

これって、すごく迷いますね。

 

自分が何が好きなのか?分からなかった。

 

夢中で日々を過ごしていたから。

 

で、半年仕事を休んで、いろいろあって、また外来勤務を

 

再開して、いろいろあってやっとここまできてみて。

 

 

 

「ああ、こういうのが私は幸せなんだよな〜」っていうのが

 

昨晩。しみじみ。

 

平凡だけど、子どもが可愛いな〜、と心から思って

 

じいっと眺めていられること。

 

子どもをああしなきゃ、こうしなきゃ、もなく

 

単に「可愛いなあ〜」ってしみじみ。

 

ああ、この子達のために、いろいろさせてもらえて

 

ああ、洗濯物とか、洗い物とか、ほんと終わりがなくて

 

たまに、ああ!!ってなるけど、でも以前のような

 

怒りが私にはまったくなくなったから、だと思います。

 

 

 

社長になりたかった。

 

これは、自分が自分でいられるようにいたかった。

 

そういうことだったんじゃないのかな?と

 

今は思っています。

 

 

 

自分が自分でいられること。

 

これは、周りにいる人によって、変わります。

 

人と人。誰でも、いいわけではないでしょう。

 

目に見えないやり取りが人にはあります。

 

目に見えないコントロール、目に見えない感情、

 

目に見える態度、会話、視線、表情。

 

 

 

やっぱり、人は人によって変わると思います。

 

目の前に、どんな人がいるのか?

 

それを選ぶことが、自分勝手だ、というのなら

 

自分が自分じゃない状態で、頑張り続けなきゃならないことは

 

いったい、なんだったんだろうな?と

 

今、思います。

 

 

 

どんな自分もわたしです。

 

この言葉は難しいです。

 

もちろん、どんな自分もわたし、ですから

 

どれが嫌いも好きも、卑下をしたらいけない。

 

まずは、それが大事だ、と思います。

 

ただ、この人の前にいる自分が嫌い、この人の前にいる自分は好き。

 

これは、誰にでもあるのではないでしょうか?

 

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自分以外の何者かにならなきゃいけない。

 

私だったら「社長になりたい」。w

 

そういう自分の声が聞こえてきたのなら、

 

もしかしたら、あなたは今、ものすごく我慢をしてるのかも

 

しれません。

 

あなたのままでいいですよ。

 

それも乱暴な言葉だな、と思います。

 

だって、誰かの前にいる自分があまりに辛かったら

 

それでも「あなたのままでいいですよ」って

 

そういう自分が辛いから、死にそうなのに。

 

そう言う時は、誰の、どういう人の前にいる自分が

 

わたしは楽で、好きなんだろう?

 

そういう風に少し、考えてみてください。

 

 

 

どの自分もわたし、です。

 

ただ、誰の前にいるのか?によって

 

その自分は随分と、違うものなのです。

 

 

 

私は、子ども達の前でママ、ママ〜〜と

 

思いっきり甘えられてる私が、大好き。

 

平凡ですが、私はそう思っています。

 

もちろん、白衣を着て、患者さんの前にいる、

 

ピリっとした自分も好き。

 

人の前で、話をしながら、自分に自分でウケてる私も

 

大好き。

 

 

 

社長にならなくても、前は気がつかなかった自分に

 

気がつくことが、やっとできました。

 

 

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私が変われば、周りが変わる?

自分そだて。

「私が変われば、周りも変わると思って

 

がんばってます。」

 

当たってますか?

 

これの対になる文章として

 

「他人のことを変えようと思っても無理。 

 

まずは自分が変わること。」

 

この文章はそうだな、と思いますよね?

 

 

 

いくら他人を変えよう、変えようと、

 

猫なで声を出したり、飴と鞭を使いわけて頑張っても

 

家族であっても自分以外の人のことを、思うようにコントロールするのは

 

不可能です。

 

 

 

 

「他人のことを変えようと思っても無理。 

 

まずは自分が変わること。」

 

これについての解釈が誤っていると

 

「私が変われば、周りも変わると思って

 

がんばってます。」と、結局自分を変える目的は

 

周りを変えるため、になってしまう。

 

だから、うまくいかないのです。

 

 

 

ため息が出る原因はどこにあるでしょう?

 

こんなに自分を変えてがんばってるのに。

 

新しく仕事も変えて、やってるのに!

 

思ってるのと、何かが違う。

 

 

 

それは、「自分を変えた結果、周りも変わる」と

 

信じてるから。

 

 

 

周りは別に変わらないかもしれません。

 

だって、自分が変わって、周りが変わるって

 

そう決まってるんじゃないのですもの。

 

自分だけ変わって、周りの人はそのまんま。

 

そういう場合だって、たくさんありますよ。

 

 

 

「じゃあ、今辛いのは、結局わたしががんばってもムダってこと!!??」

 

いえ、そうじゃありません。

 

私ががんばるのは、何のためですか?

 

 

 

「私のため」「私が今がイヤだから、私の今が良くなるように」

 

がんばってるのですよね?

 

それが「自分らしく生きたい」でも「お金持ちになりたい」でも

 

なんでもいいですよ。

 

何でもいいけど、「周りの人を変えたいから、自分がまず変わる」では

 

ない、ということです。

 

 

 

なぜなら、周りのひとを変えるために、自分を変えようとすると

 

結局「ねえねえ、アンタたちさ、いつになったら私のことに気がつくの?!

 

え!?あたしはね、がんばってるんだよ!わかってんの!?

 

あたしがこんなに変わったのにさ、アンタはいつまでそんなことやってんのよ!!」

 

 

 

そういう腹の中の声が、周りに伝わるのです。

 

そして、自分が変わればいいだけなのに

 

結局自分は違う辛さを抱え、ため息が出てしまうのです。

 

 

 

さらに、その「自分を変えるために選んだ」はずですが

 

よくよく、立ち止まって考えてみてください。

 

それは、もしかしたら、誰か身近にいる人への「当てつけ」のように

 

選んだものではありませんか?

 

「私はね、こんなにやってんのよ!」

 

「ほんとは、こんなことしたくもないけどさ!」

 

「これだけ、いろんなこと、やってんのよ!わたしは行動してるの!!」

 

そんな怒りまみれになってしまうのです。

 

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自分が変わると、周りが変わる。

 

その本当の意味は何だと思いますか?

 

 

 

本当に自分が変わると、自分の居場所が変わります。

 

目に入るもの、耳に入る声、届く情報(選ぶ情報)、

 

付き合う友達、自分の姿勢、声のトーン、顔色、表情、

 

雰囲気、食べるもの、日常の行動パターン、読む本、etc. 

 

それらがすべて、変わるのです。

 

そこまで変わるのには、昨日の記事のとおり、

 

「自分が自分に納得するまで、やり抜く、出し切る、諦めずに続けた」結果です。

 

comuron47.hatenablog.com

 

 

そうなってくると、自分の日々が変わるのだから

 

周りは変わります。

 

が、特定の目的の人物やが変わる、とは限らないのです。

 

その人はあなたが変わったところで、相変わらず

 

その場でのらりくらりしてるのかもしれませんし、

 

それは分かりません。

 

が、あなたが本当に変わったのなら、その特定の人の姿は

 

もはや、気にならなくなる、というか

 

もう、それは仕方がないことだ、という諦めがつくはずです。

 

 

 

 

もしかしたら、そういう人とはもう、関わりたくない、と思うかもしれませんし

 

その人と会う時間も持たなくなるかもしれない、

 

いずれにせよ、過去になぜ、自分がその人に

 

そんなに「変わって欲しい」なんていう関心を持っていたのか?

 

不思議な気持ちになるでしょう。

 

親子であっても、子どもを意図的に変えることはできません。

 

ただ、親子であると、本気で親が自分を変えようとがんばっている姿自体、

 

何も刺激を与えないはずがありません、

 

「子どもによい影響を与えようという、下心さえなければ」。

 

 

 

 

大人同士の関係においては、もはや

 

自分は他人の親でもないのですから、置いてきぼりを食った人に対して

 

いつまでも、「お世話をしてあげる」なんてことをして

 

自分の人生をムダ使いする必要はない、と私は思っています。

 

それは人それぞれ、好きにしたらいいと思います。

 

お世話や、尽くすのが生き甲斐な人は、そうしたらいいです。

 

 

 

あなたが変わったことによって、自分以外のひとが

 

それにどのように刺激をうけるのか、あるいは

 

まったく刺激もなければ、関係もないのか、は

 

選べません。

 

 

 

だって、「私が変わる」目的は

 

「周りを変えるため」じゃないですもの。

 

やみくもに、「私は変わる!!」と行動が過剰になっている方、

 

あるいは、がんばってるのになぜかため息が出る方、

 

他人の声が気になって、振り切った行動ができない方、

 

今日はそんな方のために、書きました。

 

 

 

自分のために、がんばるのですよ。

 

筋トレだって、やれば筋肉痛になる。

 

心だって、本当の自分を知れば痛みを伴う。

 

脳だって使えば使うほど、痛くもなる。

 

痛みもなしに、「○○の法則」を使ったり

 

「お金」の力を使って

 

楽に、癒されながら、人に好かれながら、人から認められながら

 

変われるなんて、ことはないですわ。

 

 

 

無我夢中で無心でやり抜く。

 

それだけです。

 

周りがどうの、ああ言われた、こんなコメントがきた、

 

まったく関係ないですから。

 

そんなものが耳に届いている時点で、目に入る時点で

 

それを気にしてる時点で、集中力が足りません。

 

大事なのは「私はどうか」「私がどうか」だけです。

 

 

 

ほんと、人生なんてあっという間です。

 

他人のために、とかやってるヒマないです。

 

自分がまず、どうするか?それを一回でも真剣に

 

自分のために、やってあげてください。

 

 

 

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大人の承認欲求は恥ずかしい。

自分そだて。

メルマガにして配信した記事ですが、

 

良いことを書いたのでブログでもシェアします。

 

 

「私って承認欲求がつよいので」と言う女性は多いと思います。

 

私はそれを聞くと

 

「私ってまだまだ、子どもなんで、承認されたいんです〜」と

 

ぶりっ子してるように、聞こえてしまうのです。

 

気分を悪くなさらないで。

 

 

 

なぜなら、幼稚園児頃までは、

 

「褒められたい!」「見てて見てて〜」って言うものです。

 

それで、周りの大人に見ててもらったり、褒めてもらったりして

 

満足して、また、次へいく。そして、成長していきます。

 

子どもだって、そのうちに

 

「褒めて〜」▶︎「そんなことで褒めなくていいから」

 

「見てて見てて〜」▶︎「もう、参観日来ないで」と

 

変わっていくものです。

 

 

 

でも、大人は?

 

大人が自分以外の人に「褒められたい!」「見てて見てて〜」

 

それが得られないと、ぷ〜っとふくれたり、どよ〜んと暗くなったり

 

それって、子どもっぽいと思いませんか?

 

 

親のように誰か(大人を)「褒めたり」「見てたり」する側の

 

身になってみると、どうでしょう?

 

自分は誰かを、そうやって見守ってあげてたり、認めてあげてたり、

 

しかもそれが下心なく(私もそうして欲しいからとか)、

 

純粋に親が子を見守るかのように、他人にしてあげてますか?

 

なんか、それはとっても「うっとうしいな」と思うのでは?

 

 

 

たとえば、ママ友との会話でよくあるのが

 

「今晩のごはん、もう○○でいいや〜、ああ、ほんと私ってさ」と

 

自分のダメさをアピールする。

 

で、他のママが

 

「え〜、うちも同じ同じい〜。そんなもんだよ〜」と

 

承認し合う。

 

けど、どこかでお互いに、満たされることはない。

 

だって、本当は自分がやってないだけ、なんだもん。

 

やらないと、がんばらないと、っていうことを

 

自分がやってない、がんばってない、のを知ってて

 

お互いに傷を舐め合ったところで、満足には至りませんね。

 

 

 

 

他人のために何かをすることが、意味ない、という話ではありません。

 

でも、承認されたくて、他人のためにやる、のは

 

それはどうなのでしょう。

 

相手の立場になりましょう。

 

それが子どもが相手だったとします。

 

「あなたのために、お母さん、こんなにがんばって」て

 

日々、言われてみたらどうでしょう?

 

子どもが親を褒める、認める「まるで親」です。

 

親子の役目を逆転させてしまってる、という恥ずかしい状態です。

 

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親子でなくてもそうです。

 

「あなたを応援しているからね」と言う人。

 

応援されて、気持ちがいいひと、気持ちが悪いひと、がいませんか?

 

「あなたを応援してるからね(だから私のことも、注目してね)

 

っていうか、他人を応援したり、他人から承認されたりするのを待ってる、

 

それは、とてもヒマにしてるんだ、と思えます。

 

ヒマ。

 

 

 

スタジアムに行って自分は観客として応援してるだけで

 

いつまでたっても自分が競技場に下りないで

 

高みの見物をしてるだけ。

 

 

 

 

自分がやる、自分を追い込む、自分のことを夢中でやる、

 

そうしていたら、他人からの承認とか、他人を応援するとか

 

してるヒマないです。

 

 

 

たとえば、筋トレ。筋トレを真剣にやって追い込まれると

 

自分以外の人の目なんて、まったく感じないですね。

 

さらに、筋トレをしてる自分を見ててほしい、褒めてほしい、とか

 

ありえません、そんなこと思いません。

 

筋肉が実際についてきて、目に見えて努力の成果が現れてるのですから

 

他人からそれを認めてもらいたい、なんて気持ちになりません。

 

 

 

自分が決めて、自分がやる。

 

それは他人のための行動ではなく、自分のための行動で。

 

「誰かのために」っていうのが逃げ道を作ってるだけなんじゃないか?という

 

視点を持って自分を振り返ってください。

 

 

 


自分が決めて、自分がやりたいこと、自分で選んだことをやる。

 

そしてそこに打ち込む、追い込みをかける。

 

そこが甘いから

 

「こんなレベルでしかできてない自分のことは自分で承認はできない」から

 

「誰か、認めて〜、褒めて〜」って甘え腐ってるのです。

 

 

 

ほんと、迷惑ですよ、承認を求められてるほうは。

 

自分が不完全燃焼で不安な部分を、

 

他人からの承認によって埋めようとしてるのですから。

 

 

 

「自分が自分を承認していたら、他人からの承認はいらない。」

 

本当にそれだけです。

 

自分が自分を承認できるほどに、がんばれるか?打ち込めるか?集中できるか?

 

結果が得られるまでやめずにやったか?方法を変えてまで食いついたか?

 

そこだけです。

 

 

 

途中でうまくいかないと「だって、子どもが」

 

「だって、他にもやることあって」「時間がなくて」「もう少し時期がきたら」

 

とか、いろんな言い訳をして、やめる。

 

中途半端だから、自分で自分には満足がいかない。

 

それだけの話なのです。

 

 

 


自分が打ち込んだ結果、自然と他人が承認するのは、それは別。

 

自然の流れでそうなってるだけで、本人は承認を得るために

 

やったのではないのですだから。

 

 

 

もったいぶらずに出し切る、出し切れば承認とかどうでもよくなります。

 

子どもじゃないです、私たちは。

 

「私って、承認欲求つよいんで〜」っていうセリフはもう、

 

やめましょう。

 

ぶりっ子ちゃんは、足腰に力、入りませんよ。

 

 

 

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いじめられっ子の対策。

ひと付き合い

大人になっても他人からヒドいことを言われたり

 

実際に意地悪をされたり

 

そういう方はいらっしゃいます。

 

本人は「いじめられてる」とも気がつかずに

 

「私がいけないんだ」「私が至らないからだ」

 

「私の努力が足らないんだ」

 

そう、反省してがんばって、でも、またうまくいかない。

 

どんどん、その場にいずらくなってしまう。

 

なんでだろう、どうしてだろう。

 

私の何がいけないの!?

 

 

 

他人から、嫌がらせみたいな、そういうことをされたり

 

正論で論破されやすい人

 

どこをどうしたらいいと思いますか?

 

 

 

まずは、相手をよくよく観察しましょう。

 

自分のことは、分かりづらいからです。

 

相手の心の仕組み、なぜそんなことを言うのか?

 

相手はいったいどういう育ちをしてきたのか?

 

自分だけに嫌がらせをするのか?どういう人には意地悪はしてないのか?

 

よく、知ることです。

 

 

 

たとえば、モラハラを受けるひとは

 

モラハラをする人」のことを勉強するのです。

 

どうして、モラハラをするのか?

 

モラハラをする心理を知る。

 

どういう相手に対してモラハラをするのか、を知る。

 

知ることによって、自分がじゃあ、なぜその対象になってしまうのか?が

 

わかるようになります。

 

 

 

そこから、です。

 

相手を理解して「相手もそうなんだ、つらいんだね」とか

 

良い人ぶっておしまい、ではいけません。

 

「目の前にいる人は私の鏡なのだから、

 

私にも、悪いところがある」と反省なんてしていたら

 

どんどん、いじめられるループにはまるだけです!!

 

目の前に居る人が、すべて私の鏡で、すべて私にとって

 

意味合いがある、と本気で思って分析してたら

 

それこそ、ノイローゼになってしまいますよ。

 

対人恐怖症になったり、自分がまったくわからなくなるし

 

ほんと、それはやめたほうがいいな、と思います。

 

 

 

それでは、自分自身が浮かばれないし

 

誰も、そんな良い人ぶっててもそれで評価なんかしてくれません。

 

それどころか、相手を理解して受入れたが最後。

 

いやがらせ、モラハラはさらに、ひどくなっていくでしょう。

 

 

 

いやですよね、それじゃ。

 

 

 

それだったら、モラハラをする人のことがわかったのなら

 

自分にそのエッセンスを入れること。

 

え!?私がモラハラする人に?

 

いえ、なれません。なれませんが、真似はできるのです。

 

 

 

自分をいじめたり、嫌なことを言ってくるひとがいるのなら

 

同じ方法で、立ち向かうのです。

 

エッセンスを取り入れて、同じやり方で、さらりと

 

「え?誰に嫌がらせしてるか、わかってますか?」

 

「私にそういうことをすると、どうなるか、わかってるんですか?」

 

そういう気概を持つことが、とても大切です。

 

 

 

「わたしなんて」「こんなだから」

 

そういう気持ちが、他人から自分を傷つけさせ

 

さらに自分でそれを受入れて、自分で自分を二重に傷つけるのです。

 

そんなこと、させたらだめだし、受入れたらダメ。

 

 

 

目には目を、をやれ、ではないのです。

 

ただ、相手を理解してあげて、受入れてあげてって

 

それだとあまりに自分が可哀想ですよ、ということです。

 

自分を大事にする、というのは自分のことは自分で守れることです。

 

自分に嫌な思いを意図的にさせてくる人がいたら

 

どうしますか?自分でその対策を持っていること、が

 

大事です。

 

 

 

元々、優しいのだから、そういう手段を隠し持ってるからといって

 

それで意地悪な自分になんて絶対になりません。なれません。

 

いざ、というときに、さっと武器を出せる、見せることができる、

 

そういう気概を持つことが、自分を守り、大切にしている、

 

一つの方法だ、と思っています。

 

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もう一つの方法は、そういう相手に自分のエネルギーの一切を

 

自分の関心の一切を、与えないことです。

 

無視です。スルーです、

 

嫌いとか、避けるとか、そういう行為、気持ち自体も

 

相手にとっては、とてもおいしいエキスなのです。

 

もっとやってやれ、と思うのです。

 

ですから、今後一生「そういう相手に自分のエネルギーの一切を

 

自分の関心の一切を、与えない」と決めるだけです。

 

 

 

できますか?

 

そう、決めることによって、不思議と相手の陰は薄くなり

 

気がついたら、存在はあるけど、気がつかない、

 

どこにいるのか、わからない、そんな亡霊になっているはずです。

 

 

 

今日はいじめられっ子の対策を2つ、示しました。

 

いじめられてることを、誰に何と訴えても本気で救ってくれるひとは

 

あまりいませんね。

 

逆に、グチばっかり言ってるみたいに思われてしまったり、

 

また、その話?!なんて言われてしまったり。

 

自分のことは、自分で解決する。

 

「誰それがあんなこと言っててさ」って言ってるだけでは

 

何も、変わらない。

 

「誰それ」はどうでもいいのです。

 

「私は」どうしますか?

 

 

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