女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

これができない人は 100%パートナーシップは望めない

パートナーシップで連敗してるので 

 

その考察をする。 

 

結婚する前を含めてみると 

 

10回は失敗している。 

 

少し見栄をはってみた。 

 

懲りないし打たれ強い。 

 

けど、そろそろ学びが必要か。

 
 
 
「誰かに、ありのままのわたしに共感してもらいたい。」 
 
そう熱望してる限り 
 
良いパートナーシップは得られない。
 
 
 
 
これに尽きる。 
 
おしまい。 
 
 
 
 
 
あまりに完結すぎるので 
 
少し説明を加えてみる。 
 
 
 

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誰しもが多かれ少なかれ
 
「私という人を分かってもらいたい」っていう
 
強烈な欲求がある。 
 
 
 
 
けれどもそれは随分と乱暴なことでもある。 
 
なぜって、 
 
他人を理解しようとするって 
 
ものすごくエネルギーがいること。 
 
時間も手間もかかる。 
 
 
 
 
常に他人を理解しようとするなんて無理。 
 
他にもすることがたくさんあるから。 
 
 
 
しかも、 
 
「わたしのことわかった上で 
 
まるごとパッケージとして受入れてね♡」 
 
なんて要求されたら.... 。
  
 
 
 
だけども結構怒るもんなんだ、女性はとくに。 
 
わたしも怒った。 
  
「なんでわかってくれないの!」 
 
「なんで受け入れてくれないの!」と。
 
 
 
 
ふしぎなトリックがここにあって 
 
「なんでわかってくれないの!」と言ってる人は 
 
100% 
 
自分のことを受入れようとしない。 
 
自分のことは知ろうとしない。 
 
 
 
 
 
自分のことをなんにもわかってない人のことを 
 
誰がどうやって受入れる? 
 
押し売りもいいところだな。  
 
 
 
 
逆をいえば 
 
自分のことを100%受入れている人は 
 
「自分以外の誰かに 自分を受入れてもらおう」 
 
とさえ、思わない。 
 
他人に受入れてもらう必要がないから。 
 
 
 
 
 
受入れてもらう必要がないんだけど、 
 
もし誰かが少しでも自分のことを受入れたときには
 
それはそれは  
 
心からうれしいだろうし 
 
あったかい。 
 
 
 
 
ひとはなんでもそう。 
 
親切でも愛情でも 
 
こちらから手を出して 
 
ちょうだいちょうだいって言ってるうちは 
 
たとえそれが手にはいったとしても 
 
すぐにまた、それを求めたくなる。 
 
 
 
 
必要がないんだけど 
 
相手が好意で親切や愛情をくれたときには 
 
もう、それだけで十分。 
 
もっと欲しいなんて 
 
思わないんだよね。 
 
 
ここまで!w