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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

働く女性へ。「がんばってる私」そのものが「ダメ男」「潜在ダメ男」を惹き付ける。

この本が興味深かったのでサクッと紹介します。 

 

女性マネージメントのプロ・黒魔女の異名を持つCEOが語る「愛」 

 

 

     

 

「愛を乞うより、愛する技術があなたを幸せにする理由とは?
愛してしまえ。」 

  

25歳で初めて起業してから、これまで2度の結婚をして2児の母。働く女性をサポートするたえのコンサルティング会社設立。また婚活結社「魔女のサバト」を主宰。女性の裏と表を知り尽くしてる著者です。 

 

 

以前から、こちらの対談のファンでいつもニヤニヤしながら読んでいました。 

裏表ない、男女の本質を鋭くついてて、すごくおもしろいですよ〜。

 

gendai.ismedia.jp

 

この本は、モテや愛されのテクニックなどはいっさい何も書かれてなくて、  

複雑怪奇な現代社会で、女性たちが自分を責めずに幸せになるためにはどうしたらいいのか?という疑問を掘り下げてます。  

 

 

帯文にもある「愛とか仕事にもやもやしてるあなたはすぐ読んだほうが良い本」

です。 

 

男をダメにするキャリア女性だち。 

ほんと、見出しからしてムカつき、胸がざわつきます。

バリキャリ女の夫は堕落していくそうです。周りにも思い浮かぶ人、いませんか?

 

すべてを許す「おかん」になってはいけない。 

「妻ががんばってるから、俺はがんばらなくていいんだよね!」とキャリアだけでなく、人生そのものもダウンさせてしまう男性が存在するということ。 

そして、何かに対して「がんばる」ということをやめた男性というのは、それこそ、あっという間に「ろくでなし道」を極めていくものです。

 

写経のように、移してて手が震えますね〜。 

 

さらに、追い打ちがここからかかってきます。 

 

キャリア女性が陥りがちな「私は社会的に自立しているから、彼や夫に頼るとか、甘えるとか抵抗がある」は、誰もしあわせにしない「危険思想」なので、封印してください。 

 

はい!ノックダウン〜〜〜〜〜!!!!!! 

 

誰もしあわせにしなのだから、こういう考え方、辞めましょうね!!  

 

 

無気力男性が増えているとはいえ、男性は本来、戦ったり活躍したり、何かを獲得したりするのが大好きな生き物。それを社会で使える男性にするか、ゲームの世界で解消する男性にするかは、パートナーの腕次第。 

愛とは常に能動的な働きかけによって持続可能になるものです。 

 

  

著者は、2度目の結婚で年下の「主夫」を鍛え上げ、今では2人の娘さんと4人でしあわせな家庭で暮らしているのです。キャリアを持ってる女性は、是非、肝に銘じていきたいことが満載の本の紹介でした!! 

 

 

 

 

 

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