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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

え!?大学受験するの?!て時代がくるよね。

一ヶ月くらい前にこんなニュースありましたね。 

 

news.livedoor.com 

 

こんなことしてたら、もう近々大学なんて 

 

「やることなくて、一応大学行っておいたほうがいいんじゃね?!」っていう 

お金持ちの子どもしか、日本の大学なんて行かなくなるんだろう。 

 

就職も”出身大学”とかで選ぶ企業は就職したって先はみえてそうだ。

そういう国の言うことを聞く企業は、 

上層部は政治家とつながっておカネとコネしか興味なさそうだし。 

 

 

「大学は出してやりたい」  

resemom.jp

 

 

こういう考えはまだまだ、しっかりとボリュームを占めている。

 

 

こういう親の期待を知ってて、子ども手当ばらまいて機嫌とっておいて

国立大授業料値上げとかいう、気持ち悪い政治が続くと

逆にスッパリ期待も未練もなくなっていい。 

 

 

 

「新しい学びの場」

 

 

本当に学びたいことがある子どもは、 

別に日本の大学なんて行かなくていいし 

その頃には、インターネットを使っていくらでも良い勉強できるようになってると思う。 

 

 

例えば、 

世界中のその分野でトップレベルの人たちの講義をネット配信で受けられる。 

国内ではNPO的に、「この分野は教えたい」というユニークで、おもしろい人たちが集っていくらでも講義は作れるだろうし、そのほうが、自分で選べておもしろそう。 

 

 

今からでも、わたし、そういうのがあったら、聴きたいし、わたしも自分が教えられることがあったら、やってみたい。 

 

 

大学版のフリースクールみたいな形式だったらいくらでも創設できそう。 

 

学び付きシェアハウスとかね。 

 

 

 そういうところで、積極的に能動的に学ぶ子は、 

「仕事」なんかいくらでも生み出すことは可能だろうし。  

 

そもそも、「お金かせぐ」ってうことの優先順位は、 

これから先、どんどん下がっていくのだと思う。

 

 

何より、ムダな受験勉強がなくなれば、どれだけ子ども達は時間ができるか? 

大学受験のために、生まれたときから勉強させられてさ。 

 

 

 

「国立大値上げ」ってニュースみて 

むしろ、子ども3人には「よかったね」って言いたい。

国の方針が、こうやってどんどん分かりやすく、えげつなさを増してくほど 

選ぶほうもまた、冷静に気持ちよく選べるし。 

 

これから、どんどん新しい学びの場が増えていくだろう。