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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

突き抜けてる人はつべこべ言わずに どうしたってやり続けている。

認知症についての予防法を考察していたとき、 

 

①省エネのために暇つぶしをしているヒト 

 

②常に生産的、創造的なヒト 

 

この差についても考えてみた。 

 

 

 

ひとはこの2つのタイプの間のどこかにいるのだと思う。 

 

その日そのときの調子によって、 

 

シーソーに乗ってるように 

 

この2つを行ったり来たり。 

 

 

でも、 

 

一流のひと、突き抜けてたひとというのは 

 

そのひとの本を読んだり、スピーチを聴いていても 

 

完全に振り切れていて、 

 

常に何かを創造し、生産している。 

 

常に探している。 

 

そう思った。 

 

  

 

 

自分へのメモ代わりに

この2つのタイプについて考えてみた。

 

 

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突き抜けて生産的、創造的な人

 

 

「人生に棚ぼたはない」ということを自覚しているので 

 

常に水面下で足をバタバタと動かし続けている。 

 

 

 

その動かし方、それを動かしてどこに向かうのか? 

 

それをシビアに判断をし、わかりきったムダ、消耗は徹底して排除。 

 

動かし続けたそのバタ足は洗練されていくので 

 

はたからみたら、まるで動かしてないようにみえる。 

 

 

 それだから、きちんと物事や人をみていない人は 

 

まるで何もせずに優雅にうごきまわる突き抜けた人をみて 

 

それを真似しようとしても 

 

それはうまくいくはずがない。 

 

 

不要な人付き合い、

 

不要にひとの目線をにすること、

 

不要な人からの評価。 

 

これらにベタベタとまとわりつかれないように、気をつけている。

 

 

そしてよいこと、うまくいったことがあったときも 

 

生産と創造を続けるべく、センサーを働かせ、 

 

その足を決して止めることはない。 

 

 

たとえ良くないことが起こったとしても

 

そこで足を緩めることはあっても止めることはなく、 

 

「それじゃあ、どうする?」という打開策を考える。 

 

失敗しても、それは経験。 

 

他人のせいにもしなければ、環境のせいにもしない。 

 

 

 

ただし、冷静にみてその人間関係や環境がよくないと判断したら 

 

あっさりとその場から離れ、

 

新しい関係性、環境を自ら切り開くことができる。 

 

文句やグチを言ったり、悩むヒマがあったら 

 

さっさと次を考え、すぐやってみる。 

 

小さくてもその一歩を誰より先に踏み出すスピードが違う。 

  

 

人間関係においても、

 

もちろんうまくいかないことはあるが、 

 

それを気にして自分の言いたいことを言わずに腐るということがない。 

 

「これを言って関係が悪くなるなら、それでもいい」 

 

自他に誠実に生きている。 

 

 

 

 このように突き抜けた人は

 

他人からみたらありとあらゆるものをいとも簡単に

 

引き寄せているようにみえる。 

 

しかし、実際は地道に水面下で

 

足をバタバタ動かし続けているのだから、

 

それは引きよせではなく、「必然」という。

 

 

 

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 省エネのために暇つぶしをしている人 

 

引き寄せの法則」を誤って解釈し 

 

強く念じて待っていれば、どこかから良いこと、良いひとが 

 

ここにやってくると信じ、 

 

頑として動かない。  

 

 

 

いつでもどんなときも、 

 

「なんかおもしろいことない?」 

 

「いい人いない?」

 

向こうから何かがやってくるのを待っている。

 

 

 

自分がみかけ上、損だと思われることには見向きもしない。 

 

自分にみかけ上、得だと思う人としか付き合おうとしない。 

 

 

 

誰かにすすめられたことで、

 

お得そうだな、と思ったことには 

 

安易に飛びつくものの 

 

継続することができないので 

 

結果、良いこともめったに起こらない。  

 

 

 

偶然良いことが起こったときには 

 

「引き寄せた!」と大声でアナウンスするが 

 

そういうのは「たまたま」という。

 

一方で、必然的によくないことが起こったときは 

 

他人や環境のせい。 

 

文句をいって腐っている。 

 

腐っているのは、 

 

自分も含めて周りの状況も周りにいる人にまで

 

その影響は電波するから 

 

ほんとうに、どこからみて、腐ってしまう。 

 

そういう人の目つきというのは、

 

いくら自撮り写真で笑顔をつくっても 

 

目が笑っていない。 

 

 

 とてもこわい。 

 

 

そしてそういう人の口からは 

 

「いいものをタダでくれ〜」という手が

 

こちらに向かって伸びている。 

 

 

 

「すっごく感謝してる♡」と言いながら 

 

こちらの懐に手をつっこみ、 

 

何かを奪おうとする。 

 

感謝しながら奪う。 

 

 

 

まとめ 

 

突き抜けている人は 

 

つべこべ言わずに 

 

どうしたってやり続けている。 

 

そして常に、スピーディーに 

 

第一歩を出そうとしている。