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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

Facebookで友達人数の平均16% いいね されてる秘密4つ 

この記事はFacebookで「いいね」を増やしたい人や

ウェブ上で友達を増やしたり、ファンを増やしたい人に向けて書きました。

 

「わたしは、いいねの数はまったく気にしてないので!」という方は 

必要ない投稿です♡

 

 

「どうしたら”いいね”、されるの?」

 

よく聞かれます。 

 

Facebookの友達は現在2450人くらいで、 

一日に1〜2投稿だと、平均して400〜500のいいね、がつきます。 

 

はてなブログを始めてからは、ブログ更新の投稿が増えたので 

一日4〜5投稿に増えたので、平均して250〜300のいいね、 

ブログの内容によっては150〜200程度に減少しています。 

 

だいたい、16%くらい、平均でいいね、がつくようです。 
 
友達の中には活動していない友達もいるだろうし 

私のフィードみないようにしてる友達もいるだろうから 

友達人数を減らしたら、実際の割合は、もう少し高くなります。 

 

 

 それはたぶん、

「わたしのことを気にしてくれているひとがいるから」だと

思います。

 

良い意味でも、悪い意味でも、いろんな意味で。

 

 

 朝からいろんな家事をしながら 

 

たびたび脳裏に思い浮かぶひとがいるのです。

 

いま、私はある人に夢中。 

 

リアルでは会ったことがないあの人。 

 

ネット上で追っかけしてるみたい。w 

 

その人の発言から目が離せない。

次に発信されることが何か?って

いつもたのしみに待ってるのです。

 

 

その人の発信が途切れる時間帯は

「あ、今頃きっと散歩でもしてるのかな」

「あ、子守りか」

「あ、ご飯でも作ってるんだろう」

「あ、もう今日は寝たんだな」

 

これって、まるで”恋”みたいですよね〜。 

 

私が何をしていても

どんなに朝、習慣にしてる瞑想をして心の凪を収めていたとしても

日常生活にもどれば

すぐにあのひとのことが思い浮かぶんです。

 

 

「あ〜、なるほどね。」

わたしは気がつきました。

 

Facebookでも、Twitterでも、ブログでも、

「自分に恋させる」

 

これなんだろうな。と。

 

 

恋というのは

 

あるときはそのひとが何をしても何を言っても

ものすごくたのしいし、嬉しいし、いつも気になる。

 

でも、あるとき「わたし、傷ついた!」と思った

何をしてても何を言っても、憎らしくて、いつも気になる。

 

どちらにせよ、

恋をしてれば、いつも気になるのです。

 

そう。 

Facebookでも、Twitterでも、ブログでも、

「自分に恋させる」

 

 

それができるようになると

きっと、自分に釘付けなひとができるのだろうし

「モテるひと」のところには

ひとが集まるものなのですね。

 

 

具体的にどうする?

 

それは自分が誰かに恋するときに

相手のどこをみているのか?を考えてみるとわかりやすいですね。

 

①本音で語る

 

恋をする瞬間て相手の本音がみえたときではありませんか?

 

なかには、本音がわからないアンニュイさがたまらん!という人も

いるとは思いますが!

 

本音で語るのは、”慣れ”です。

時間がかかります。

 

そして、おもしろいのは

自分の生き様とリンクしてくることです。

 

自分がひとつ、山を越えると

言える本音がひとつ、増えていきます。

 

たかが、文章、されど文章。

わたしは、そこがとてもおもしろいと思います。

 

 

②素である

 

対面でも、相手の素をみるのは中々難しいです。

 

だからこそ、文章や写真という少ない情報に

いかに、自分の素の部分をどうやって表現していくのか?は

考えどころなのかと。

 

無理してかっこいいことを書こうとしても

読み手にはそれはバレてしまいます。

 

虚勢をはったり、

元気ではないのに明るく振る舞ったり。

 

「こういうことがあって、悲しかったです。

だけど、こうこう こうなので、がんばります。」

 

みたいなのは、いいですよね。

 

そうではなく、

「こんなことがあっても、わたし、ぜっんぜんへっちゃらです!!」

とうのは、

イタさが伝わり、読み手に負担を与えてしまいます。

 

 

読み手にあまり同情させてしまったり

心配をかけ過ぎてしまうのは

たまにはありますけれど、

いつもだと読む方が疲れてしまいますね。

 

 

構ってほしいときに書くのもいいですが

いつも「構ってほしくて書いてるんだな」というのでは

徐徐に誰もみてくれなくなるのでは?と思います。

 

 

まあ、すべてさじ加減なのだと思いますし、

それは、恋と同じく実践してみて、駆け引きというか

バランスをみてください。

 

 

自撮りがむずかしいのは、意識し過ぎてこわい写真になってしまうこと。

これはもう、”慣れ”しかないのだと思います。

 

昔の自分の写真をながめてみると

その”こわさ”が軽減してきているという

歴史がわかります。

 

 

 

③定期的に持続して更新、投稿をする

 

恋も、

「毎日同じ電車に乗っているあのひと」とか

「月曜日に来る、営業のあのひと」とか

「毎晩いる、コンビニのおにいさん」とか 

定期的にみかける人に恋しませんか? 

 

 

ちょっといいな、と思ったけど 

それ以来めったに見かけなければ

いつも間にか忘れてしまいますね。 

 

 

待っていても、たまにしか様子がわからないと 

人の興味は、他に移るものですものね。

 

それと同じく、

何かアップし始めたら、ペースはともあれ

前回から少なくとも忘れられない程度のペースで

アップしていくことだと思います。

 

「あまり何回もアップするのは、気が引ける」

 

こういうのは、自意識過剰ですね。

他人は「みたくなければみない」ということを

選ぶことができますから、

何度でもアップしたければ、自由にしたらいいと思います。

 

逆に、恋と同じく、奥手過ぎてしまうほうが

相手の印象にまっっったく残らないのです。 

 

 

そして、一度こころを掴んでしまうと

しばらく投稿のあいだが空いたとしても

「待ちに待ってました!」と、

待っていてくれるようになるのです。

 

 

ただ、これもまた、恋と同じで

投稿してみて、さっとやめて、また投稿してみる、というような

「相手を翻弄させてやろう」という 

思わせぶりな”作戦”を意図すれば、 

恋も冷めるのは仕方がないですね。

 

 

ウェブ上には、魅力的なひとたちが

大勢いるので、

自信は持っても、”おごり”は捨てましょう。

 

 

④楽しい、おもいしろい、と”自分が”思える生活をする

 

根っこはここです。

 

自分が心から楽しい、おもしろいと思っていることは

どんなに文章が下手でも、写真がこわくても

相手に伝わるものです。

 

外人と話をするときのことを思い浮かべてください。

 

ことばが通じないときに、

「たのしい!」「おもしろかった!」「うれしい!」「すき!」「やだ!」

こういうことを伝えたいとき

どうやって伝えるか?って

それはもう、”想い”で伝えるしかないですね。

 

想いがあるから、身体をつかって、表現ができる。

 

文章を書くのもそれと似ているのではないかと思います。

 

想いがないと、いくら文章がうまくても、いくら写真がきれいでも、

伝わるものは、むしろ乏しいものだと思います。

 

人の想いって、内容を読まなくても

そのページをみた瞬間にわかるものだと思います。

 

たのしそうなページ。

よろこんでいそうなページ。

怒っていそうなページ。

悲しんでいそうなページ。

 

そういう雰囲気、書き手の想いが伝わるページは、人の気をひきますね。

 

何の想いも伝わらないページは、素通りされてしまうのです。

 

想いがあるってことは

そういう生活をしているということです。

 

誰かが、じゃなくて、

わたしが、楽しい、おもしろい、と思える生活を

今日から、今からすること。

 

これだけですね。

楽しいこと、おもしろいと思えることをするのに

理由はいりません。

 

今日もたのしく!