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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

「勝ち組になれる旦那と結婚してみたら、”妻だけED夫”になっちゃった妻たち」の夫たちの対談

VERY って雑誌の表紙がいつもわかりやすくてウケてました。 

  

「あ〜、こういうのが、勝ち組とかって分類にはいるんだな〜」と。 

 

今回の記事は、

「勝ち組になれる旦那と結婚してみたら、”妻だけED夫”になっちゃった」 

 

その夫がノコノコ出てきて対談してるっていう次第。 

 

www.excite.co.jp

 

で、Twitterで面白いのがたくさんあったので、 

まとめてみました〜。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウケる!!おもしろい! 

 

私的に、座談会の中の夫の言い分のハイライトを選んでみるとすれば 

 

「実は、離婚しました」「ある日、突然でしたね。それも『好きな人ができた』と」(宮原)
結婚15年目、宮原さんにとっては青天の霹靂だった。インタビュアーに「おそらくそこに至るまでに奥様は何かサインを発していたはず」と尋ねられての返答がこれだ。
「いや、放ったらかしている、という気持ちは毛頭ないんですよ。むしろ、たっぷりの愛は伝わっているはずだという……」(宮原)

 

「すごくわかります。15年間も忙しい自分のことを支えてくれているのはすべてをわかったうえで、応援してくれているものだ、と男は思いがちです」(草壁)
同調する参加者たち。彼らは「なんの態度も示していないけれど、妻は自分のことをわかってくれているはず」という謎の確信を持っている。

 

 

「毎日同じことの繰り返しかもしれないけど、このささやかな毎日の生活がどれだけ大事なものか、社会的責任が大きくなればなるほど、案外、男はその価値に気づいて、言葉に出さないけど妻には感謝しています。だからこそ、妻も同じように感じているはずだという」(草壁)

 

 

「それは男のおごりというか、何というか。身勝手だとわかりつつ、言葉にも行動にもださない。一方で、じゃあ、毎日花を買ったり、好きだと言ったり、態度で示したら伝わるのか?という思いもあります」(宮原)

やってから言えよ、という感じである。

 

「例えば高級なペンダントで愛を示すよりも、うどんをふたりですすっているような、どうでもいい日常を共有することのほうが夫婦の愛が深まった証拠とは思ってもらえないものなんですかね。そういうレベルの関係に至れないことを補完するために、おいしいメシ、歯の浮くような口説き文句、金のかかるシチュエーションが必要なのであって……」(宮原)

 

妻だけEDを誇らしげに語る男性たち。たとえそれをきっかけにして妻の気持ちが自分から離れても、むしろ妻に対して「どうして俺の愛情が伝わらないんだ」と嘆いてみせる。

 

「なんの態度も示してないけど、妻は自分のことはわかってくれているはず」

「どうして俺の愛情が伝わらないんだ?」

 

あれ?!これ、どこかで聞いたことがあるが、まあ、空耳だろう〜。ま、いいや。 

 

 

いずれにせよ、

読者が「スペックの高い男をつかまえたことが前提」のVERYだからこそ、

おもしろおかしく「スペックの高い夫」が”妻だけEDを取り上げて、

「スペックが高いくせにアホな男たち」という切り口で、斬っていくのだろう。 

 

しかし、じゃあ、たとえば、

「スペックが高くない夫」が”妻だけED"とかってボソっと口にしたら、

どうなるんだろうな???って思いました。