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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

川に身を投げて、その流れに身を任せる生き方。〜藤井みのりさんの書くブログ を読んで〜

 

「物事は、その人がみたいように見える」って 

 

誰かがよく言ってますよね。 

 

でも、それって違うんじゃないかと思うのです。 

 

見てるだけで、見えるのか?って。

 

 

 

 

わたしは、この藤井みのりさんの書くブログが好きです。 

 

この記事

 

sexrecipe.hatenablog.com

 

「見たい世界を見てみたいなら、 

 

見ようとするだけじゃあ、見えないんだな。」 

 

やっぱりそうだよな、って思いました。 

 

 

不便だなと思うのは、いつだって自分が世界に合わせてしまっているから。すぐに何かに答えなければならない。たくさんのことを絶対に覚えていなければならない。お得に効率的に生きなければならない。困ったときには自分一人でなんとかしなければならない──それは自分が勝手に作り上げたルールだ。自分が生きた通りに世界は創られる。その世界で生きたくないと思うなら、その世界の自分をさっさと捨てて、常に自分が生きていたい世界を自分から生きることだ。

 

 

①自分で勝手に決めてるルール  

 

生まれてから、いろんな人から

 

ありとあらゆる教育、価値観を押し付けられています。

 

自分のルールとはいっても

 

それは、それまで自分が生きてきた中で出会った人たちの影響が

 

ものすごく大きいです。

 

だから、

 

「自分のルールを見直す」ことは

 

いつだってした方がいいのでしょう。

 

時が経てば、前のルールは今は違ってるかもしれない。

 

「一貫性」とか「一筋」とか「軸」とか

 

堅い。かたすぎる。

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②見たいように見ているだけでは、TVと同じ。

 

 

「流れに身を任せる。」

 

これは、ただボーッと流れを見ているのではなく、

 

流れの中に身を置いているのです。

 

 

 

川岸で、「こういう世界を見たい」と見ているだけでは

 

自分自身はその世界は体験できません。

 

だって、川岸に立ってるだけでは、

 

何も景色変わらないです。

 

 

 

途中、濁流になろうが、水が枯渇しようが、

 

流れの中に身を置くからこそ

 

見たい世界を見て、

 

全身でそれを味わえるのではないでしょうか?

 

 

 

わたしも「これだ」と思ったことには 

 

身を投げてその流れに身を任せるように

 

生きていたいな。

 

 

 

たとえ、失敗とか、うまくいかないことがあったとしても

 

自然は、「いつまでもそのまま」ということはありません。

 

自然は、「変化」します。

 

身を任せていれば、必ずまた、流れていきます。

 

 

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川岸で見てるのは

 

他人がしていることを見てるだけだと思います。

 

他人が何かをやっているのを

 

「いいよね〜」

 

「かわいいね〜」

 

「かっこいいね〜」

 

「おわってるね〜」

 

あーだこーだ言いながら。

 

テレビの映像を眺めるように。

 

 

 

川に身を投げて、その流れに身を任せる生き方。

 

おぼれようが、浮こうが、

 

どんな流れが途中にあっても

 

わたし、そっちのほうがいいです。