女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

魅力と、欠点は同じとこから出てるんだよ。

人が誰かに惹かれるとき、

 

相手の魅力を見ていると同時に、

 

その裏にある欠点もまた、見抜いているのだと思う。

 

 

たとえば、

 

「面倒見がよくてとても優しい」っていう女性を好きになったとする。

 

優しいのは、理由がある。

 

優しくして、埋めたいものがあるから。

 

優しくして、面倒をみるのは、

 

相手を管理するっていうことも、またあるのです。

 

 

 

たとえば、

 

自分を何の文句も言わずに、受入れてくれそうなひとは、

 

反対に、無責任だったり、自分に無関心だったりという面もあるのです。

 

 

 

ひとの魅力と欠点(それも魅力といえばそうなのかも)は、

 

同じところから

 

流れ出てきてるのだと思います。

 

 

 

だから、

 

自分の欠点ばかりみて、落ち込むことはないのです。

 

逆に自分のイケてるところばかり誇張して

 

インチキすることもないのです。

 

 

きちんと、両方ともが出てるのですから。

 

 

 

自分のそれが何なのか?を知って

 

それの出し方、流れ出る量を

 

うまく操ることができるひとは

 

本当に魅力的なひとだと思います。

 

 

 

欠点を知っていて、

 

それを下手に隠すこともなく、

 

そのまま、魅力としてそこにあるひとは

 

とても魅力的ですよね。

 

 

弱さをも、マーブル模様にして

 

自分としているひとは、

 

みていて、安心だし、ヒヤヒヤしません。

 

人として成熟してるんだなあ、と思います。

 

 

 

わたしは、まだまだですが

 

いつか、そういうひとになりたいなって

 

思っています。

 

 

だから、

 

自己嫌悪なんか陥ってる場合じゃあ、ないですよ!

 

 

 

ひとには「開き直り」というパワーがあります。

 

 

 

 

もしも、自分が好きなことを知っているのなら、

 

それをやり続けよう。

 

その場所にいたら、必ずいつか流れがやってくるから。

 

流れがくるまで、ひたすら自分らしく、そこでやり続けよう。

 

 

 

あっちこっち気が逸れていたら、

 

波がきても砂が流されて何も残らないように、

 

そこには何も残らない。

 

 

でも、これだって決めてそれをやり続けていたら、

 

波がきたとき、

 

乗っていけるよ。

 

 

わたしは、決めていることがある。

 

わたしが得意で、好きなことをやっていこうって。

 

いろんな出来事があったけど、

 

それは一筆書きになるんだっていうのが

 

やっとわかってきて、

 

ぼんやり、その字が見えてきたから。

 

だから、人からどうみられても、

 

それはいいってね。

 

 

 

わたしには、私しか書けない文字がある。

 

わたしが、おもしろい!って思う文字を書けば

 

それでいいじゃん!