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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

自慢のともだち。

自慢のともだちがいる。 

 

まだ、実際に会ったことがない

 

年上の女性なのだけど、

 

まあ、なんていうのかしら。

 

こういうのをご縁というのでしょう。

 

 

たまたま、Facebookで友達になったのが

 

最初。

 

 

で、お互いのことを話すうちに、

 

笑っちゃうくらい、「わかるわかる〜」。

 

 

彼女は日本にいないから

 

なかなか会うことは難しいけど、

 

ほんと、

 

「いてくれてありがと」って

 

いつも思っていて。

 

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彼女は、わたしが今いるトンネルの外に出たひと。

 

わたしは、だから、

 

今がいかに真っ暗だろうが、

 

行き先がどこなのか、わからなくなろうが、

 

「彼女がそこに、そうやってしあわせにいる」っていうことが

 

根拠のない安心感にもなっている。

 

 

 

女性の人生は、

 

波があるものなんだろう。

 

潮の満ち引きのように。

 

だから、その満ち引きに身を任せられたひとは

 

自然とそこへたどり着くだろうし、

 

あらがおうと必死になればなるほど、

 

独りよがりな人生になるんだろう。

 

 

 

みんな、迷うし、悩む。

 

誰だって。

 

だけど、彼女が言ってくれたことばは、

 

わたしにとっての、今の羅針盤

 

機能不全の箱からつるが伸びて緑の葉っぱが出始めてるよ^^
 
すぐ答えが出ないこと、出せないことってたくさんあるけど その日1日をベスト尽くしたなら その積み重ねの結果はいづれ後から振り返った時によい土台が築かれてると思う
 
過去ぐっちゃぐちゃで悲惨な時期もあったけどw 腐った気持ちを起こさずに今出来ることを出来るかたちで精一杯続ける もうこの繰り返ししかない時期ってあると思う
 
それを続けてきたものがその時よりさらによき人生に花開くはず!
 
 

 

 

わたしに、こんなともだちがいるっていうことは、

 

わたしの自慢です。

 

今年は、生で会えるだろうと思って!

 

 

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