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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

子育てはなが〜い旅だなあ。

また今週もはじまりました。 

 

ここに引っ越してきてから、というか、

 

わたしと子どもで暮らすようになってから、

 

ほんと、一人になる時間が少ない。

 

学校行ってもすぐ帰ってくる!

 

幼稚園はもっと早い。

 

 

 

 

「ねえ、いつになったら、自由になるの?」って

 

思うこともある。正直。

 

だって、いつが終わりなの?

 

 

 

 

日々の暮らしは

 

一つ一つが積み重ね。

 

ごはん、洗濯、小さい子の身支度。

 

繰り返しやってくるこの、いとなみ。

 

たまには、ため息のひとつくらい

 

ついたっていいじゃないって思うわよね。w

 

 

辻仁成さんだって、つぶやいてる。 

 

たまには朝まで飲み歩きたいな、たまには行くあてのない旅に出てみたいなって思うけど、主夫には現実しかない。笑。日常に追いかけられ、小説書くのさえ儘ならぬ現実。我慢といえば我慢の日々。しかし、たぶんこの我慢は、未来への貯金なんだと思う。十くんが逞しく成人した時にそっくりおろしてやる。

辻仁成 (@TsujiHitonari) 2016, 2月 1 >

 

 

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だからといって、

 

じゃあ、「いま、一週間時間あげるから、遊んできてもいいよ」っていうのとは

 

また違うんだろう。

 

もっと、持続的に何かしたい。

 

そう。

 

腰を落ち着けて、何かをしてみたい。

 

 

 

そんな風に感じるときには、

 

山をひとりで歩く。

 

たった30分でも、歩いていると、

 

いつだってわたしはわたしで

 

いつだって、わたしの時間なんだって

 

そう思う。

 

 

 

それで、帰ってくると

 

あらためて愛くるしい目だなっって

 

しみじみと思う子どもたち、

 

待ってる。

 

 

自由っていうのは

 

今が、自由。

 

なんで、自由でないか?って思ってしまうのかは、

 

「わたしがわたしを発揮してないだけ!」それだけ。

 

何かを押さえ込んでるだけ。自分でね。

 

単純に、それだけなんだと思う。

 

 

 

この場で、したいようにすればいい。

 

時間が足らないってほんとに思うなら

 

誰かに頼めばいい。

 

探せばいい。

 

 

 

ひとりで抱え込むことなんて

 

ないんだよ。

 

 

さてと!

 

今日はたのしみな外来だ。

 

すごく、わたしらしいなって思うのは

 

人と対話しているとき。

 

人のことをみるのが、好き。

 

 

今日もまた、よく生きましょう!!

 

 

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