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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

自分だけの、生きる理由。

新芽が少しずつ、もう、

 

芽吹いてきましたね。

 

通勤途中でも、そんな自然の様子をながめていると、 

 

「あ〜、自然はまったく正しいな。」と

 

感じるのです。

 

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生きていく中で、

 

「自分だけの、生きる理由」というのは、

 

生まれてきたひとには、

 

誰にでもあるはずなのです。

 

壮大なものから、小さなものまで、

 

理由はいくつもあっていいと思います。

 

 

 

そして、

 

それを見つけようとする、ことは、

 

” 特別な何か " をする必要はないのです。 

 

自分探しとかいって、

 

どこかの、何かに参加したり、

 

どこかの、誰かに会いにいくことも、

 

ない。

 

と、わたしは感じます。

 

 

 

 

むしろ、

 

他人への憧れを理由に、あれこれ、やらない。

 

他人目線を意識して、あれこれ、やらない。

 

誰かの何かを真似してみて、あれこれ、やらない。

 

お金稼ぎのためだけに、あれこれ、やらない。

 

 

 

いま、目の前のことを、

 

一旦、深呼吸をして、

 

” 無 " の状態になってやってみると、

 

自分がいかに、

 

いつも同じようなことを考えて、

 

上の空でなんでもやっているのだ、ということに、

 

気がつくはずです。

 

 

 

そして、

 

「自分だけの、生きる理由」というのは、

 

木の芽が時期になると

 

芽吹くように、

 

正しく、生活をしていれば、

 

時期になると、

 

勝手に、芽が出て、

 

そうなると、もう誰も止められない、

 

どんどん、どんどん、

 

芽から葉が出て、

 

そして、幹が太くなっていく。

 

 

 

そういうものだ、と思います。

 

 

 

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自然と芽がでることを、

 

誰かに認めてもらう必要もなければ、

 

誰かに評価したり、

 

ましてや、他人とそれを比べるなんて

 

まったく必要ありませんね。

 

 

 

ですから、

 

時間の経過を待つ。

 

あたふたせずに、

 

じっくりと。

 

深呼吸をして、

 

養分をたくわえ、

 

ムダなことにエネルギーを消耗しない。

 

 

 

そうやって過ごしていたら、

 

どうしたって

 

自然とその人だけの、生きる理由が

 

みえてくるはずなのです。

 

 

 

それを、

 

不自然に何かを無理やりがんばったり、

 

見た目や、体裁を良くするために、それをしたり、

 

少しばかりお金が入るから、といってやってみたり、

 

この人とつながっておけば、良さそうだ、という理由で

 

人間関係を複雑にしたり、

 

そういう余計なことをしていると、

 

種はいつまでたっても

 

種のまま。

 

上からいろんな人や、いろんなモノに踏んづけられて、

 

芽吹くことは

 

ないのでしょう。

 

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誰でも、芽吹くのです。

 

すごく、それは美しいと思います。

 

止まらない勢いで、

 

ひとが何かに夢中になる姿ほど、

 

魅力的なものは、ありません。

 

そういうひとに、

 

ひとは惹き付けられるのです。

 

 

 

こじらせてしまったのなら、

 

水をきれいに入れかえて、

 

目の前のことを、

 

淡々を、一生懸命やるだけです。

 

 

 

そんなに、すばらしいものになろうとしなくても

 

芽吹く、育つというのは、

 

それだけで、十分美しいな、と

 

今朝の木々をながめていて、

 

そう思ったので、

 

書きました。

 

 

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