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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

プランしない。急がない。

新年度がはじまり、

 

あれこれと、目標を立てたり、

 

これをしよう、あれをしようと、

 

プランをしているかもしれません。

 

 

ひとはゴールやプランがないと、

 

生きていけないものなのでしょうか。

 

そういうわたしも、

 

大学受験からはじまり、

 

常に、何かの目標を持つことが

 

いいことだ、必要なことだ、

 

そうやってひとは成長していくものだ、と

 

信じてきました。

 

 

 

そして、

 

プランを立てると、

 

かき立てられるようにそちらへ急いで向かっていきたい。

 

誰かと、まるでレースをするように、

 

なるべく早く、そちらへ到着したい、

 

そう思ったものです。

 

 

 

そして、

 

何となくたどり着いたかな、と思うと、

 

今度はまた、

 

次の目標、ゴールを作って

 

また、急ぎ始めるのです。

 

 

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わたしは、そういうのを

 

やめました。

 

 

 

 

だって、

 

何も感じなくなったり、

 

何もみえなくなったり、

 

横にいるひとのことを、

 

何とも思えなくなったり、

 

そういうのは、わたしはもういいかな、と

 

思ったのです。

 

 

 

何も決めずに

 

日々を暮らす。

 

 

 

そうすると、

 

自然とやることがでてきます。

 

それを夢中になってその日やる。

 

それだけです。

 

 

 

すると、

 

これまで何気なくやっていたことが

 

本当はもっと丁寧にできるし、

 

もっと手につけてできる。

 

意識してできる。

 

 

 

色彩が濃くなるというのか、

 

輪郭がくっきりする、というのか、

 

自分の周りの空気まで

 

すっきりと、きれいになるのです。

 

 

 

プランして、急いでいるときは、

 

まったくそういう空気は感じません。

 

そして、

 

急いでいるひとの表情は

 

他の誰かを寄せ付けない、

 

そういう何かを感じますね。

 

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わたしは

 

別にプランなんかなくたっていいじゃないか、

 

ゴールがなくたっていいじゃないか、と

 

本気で思っています。

 

 

 

 

怖いですね。

 

最初は。

 

でも、

 

自然と必要なことはできるし、

 

足りるようにできているし、

 

何も困りません。

 

 

 

無気力とはほどとおい、

 

むしろ、

 

淡々と、しっかりと生きられるように

 

なったのです。

 

 

 

 

もし、

 

日々何かに追われているようで、

 

なんだか疲れてしまった、

 

そう感じているのなら、

 

 

 

プランしない

 

急がない

 

 

 

こういう風に生きてみるのも、

 

風の流れが変わって

 

いいものですよ。

 

 

 

怖いかもしれないけれど、

 

その乗り方に慣れてくると、

 

楽だし、

 

何より自分をきちんと乗りこなしている感覚に

 

なるのだから

 

不思議です。

 

 

 

そして、

 

子どもたちは、

 

生まれながらそれをやっています。

 

 

 

コンサル生さん、あと1名募集中です。

 

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