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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

お金の使い方はその人を現していると思う。

わたしは人をみるとき

 
お金の使い方はそのひとを
 
正直に現すと思ってみています。
 
 
 
お金がどれほどあるか、ないか?に関わらず、
 
今、自分が手にしているお金を
 
どのように使うのか?
 
 
 
それは
 
そののひとの生き方そのものです。
 
 
 
 
たとえば、
 
今より将来を心配して
 
節約 節約で
 
今の生活は我慢の連続。
 
 
 
 
たとえば、
 
安いものが一番だと、
 
品質より、常に値段が優先。
 
その割に
 
100円ショップでは、
 
「安いからとりあえず」いらないものまで
 
たくさん買い込んで
 
使わずに溜まっている。
 
 
 
 
たとえば、
 
普段は質素にしているけれど、
 
お気に入りの何かが見つかり
 
「これだ!」と確信したものは
 
値段に関係なく買う。
 
 
 
 
たとえば、
 
「無農薬の野菜は高いから」といいながら
 
割高な、添加物まみれの
 
スーパーのお惣菜は買う。
 
 
 
 
たとえば、
 
大切なひととのデートの食事で
 
会社の名前で領収書をもらう。
 
 
 
 
このように、
 
お金を使うすべての場面で
 
そのひとそのものが
 
現れます。
 

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お金は信用。
 
 
 
資本主義社会では
 
お金は信用です。
 
そのお金をどう使うか?は
 
そのひとの信用にも関わります。
 
 
 
「カネでモノ言うつもりか!」というと、
 
カネでモノを言うつもりはなくとも、
 
世の中のひとは
 
カネばかり、
 
見てますものね。
 
 
 
もちろん、
 
お金がすべてではありません。
 
ですが、
 
便利な交換ツールであることは
 
間違いありませんね。
 
 
 
 
どんなにたくさんお金があっても、
 
ザルのように使ってしまったら
 
お金の不安は消えることはありません。
 
 
 
逆に、
 
どんなに少しのお金でも、
 
上手に使えば
 
それはものすごく豊かな思いを
 
することもできます。
 
 
 
他人からみた自分。
 
自分からみた自分。
 
見栄でお金を使うひと。
 
自分の価値観でお金を使うひと。
 
それぞれです。
 
 
 
 
わたしは
 
きれいにお金を使うひとは
 
好きです。