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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

あの時ああしてたら、は辞めよう。

あのとき、あっちを選んでいたのなら、

 
今の自分はもっとうまくいっていたはず。
 
 
 
それに比べて、
 
今の自分はどうだ。
 
こんなはずじゃなかった。
 
でも、仕方がない。
 
あのとき、あっちを選んでしまったのだから。
 
 
 
そう言い続けて、
 
何もしないで
 
文句やグチをいったり、
 
ひとのせいにして、
 
ごまかし、
 
何かあるたびに、
 
「自分はほんとはもっと、すごくなってたはずなんだ」
 
と、繰り返し、
 
自分と他人に言い訳をする。
 
 
 
そういうのは
 
自分でやめないと、
 
ずうっとそのままです。
 
 
 
なぜなら、
 
「あのときああしてたら、成功していたはずの自分」が
 
今の自分の行動を
 
妨げるから。
 
自分の夢を、やりたいことの
 
足を引っぱるからです。
 
 
 
 
誰だって、
 
行動するのは恐い。
 
やって、失敗したらどうしよう。
 
やって、うまくいかずに馬鹿にされたらどうしよう。
 
 
 
 
そんなとき、
 
「あのときああしたいたら、成功していたはずの自分」は
 
「そうだよ、お前なんて何やったってムダ」
 
心の中でつぶやくのです。
 
 
 
 
自分の足をひっぱっているのは、
 
周りにいるひとでも、
 
周りの状況でもなく、
 
自分です。
 
 
 
 
そうやっていつまでも、
 
自分に言い訳をしていていいのでしょうか。
 

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どうしたらいいの?
 

 

不完全でも歩きはじめよう。」という記事に 

 

書きましたが、

 

存在もしない”あのときああしていた自分”を消し、 

 

今の自分が、 

 

不完全でも、恐くても

 

そのまま、小さく一歩を踏み出すことです。

 

 

 

リアルに手足が動き、五感を使い、

 

感情があるのは、

 

今の自分です。

 

 

 

ですが、

 

いつも、存在しもしない”あのときの自分”のことを

 

妄想しているひとは

 

五感も、感情も、

 

鈍っているものです。

 

 

 

起きてるけど、寝ている。

 

生きてるけど、死んでいる。

 

 

 

まずは、

 

今、できる小さなことを

 

始めるのです。

 

そうやっているうちに、

 

段々と、「自分」というものを

 

より、感じるようになってくるでしょう。

 

 

 

自分は思っているより

 

できるんだ。

 

 

そう、感じるようになってくるでしょう。

 

小さな一歩を踏み出し、

 

何かを一つ一つやっていくうちに

 

自然と自信がつくのです。

 

 

 

なので、

 

「自信がないからやらない」は

 

おかしなことです。

 

自信がないから、やるのです。 

 

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comuron47.hatenablog.com


 

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小室朋子 

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