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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

生々しい人が好き。

病院で人の生死にたずさわり、 

 

人の良い面も悪い面も、

 

いろいろ見てきました。

 

 

 

わたしは、

 

誰しもが

 

汚いところをたくさん持ってると

 

思っています。

 

だからこそ、

 

それを知り、自分で引き受けながら、

 

それをさらけ出せる人が好きです。

 

 

 

 

よく見かけるのは、

 

「わたしだって、こんなに辛いんだから 

 

わかってもらいたい」と

 

自分の辛さを人から認めてもらおうとすること。

 

 

 

これは、

 

自分の汚いものを

 

他人に押し付けていることです。

 

 

 

 

自分の汚さは、

 

自分自身で引き受ける。

 

引き受けた上で、

 

さらけ出すからいいのです。

 

 

 

 

甘えたひとは、

 

それすらも、引き受けようとしません。

 

 

 

自分の本音がわからないひとは

 

自分には汚いところなんて

 

あるはずがない、と

 

信じています。

 

 

 

たまに、そういうものが

 

顔をもたげると

 

あわててそれを取り繕って

 

蓋をします。

 

たくさん、壷の中に

 

汚いものが溜め込まれて

 

中で腐っています。

 

そういう人は、

 

自分にも、他人にも

 

正しさを求めます。

 

 

 

正しいか、正しくないか?で

 

物事を決めようとします。

 

 

 

そもそも、

 

正しいかどうか?の価値観なんて

 

人によって、地域によって、国によって、

 

性別によって、

 

まったく異なっています。

 

 

 

正しいかどうか?

 

白かどうか?

 

 

 

そういうことが気になる人は

 

自分をさらけ出すことなんて

 

できやしません。

 

 

 

 

人が自分をさらけ出すというのは

 

輝きだけでなく、

 

その人の陰をも

 

映し出すことです。

 

 

 

 

わたしは、

 

人が放つそういう

 

生々しい

 

光も陰も

 

両方ともあるから、

 

好きなのです。

 

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私がグループに属すと

 

違和感を持つのは、

 

きっと

 

グループを保つためには

 

ある程度の

 

そこの属性の中での自分を

 

演じる必要が出てくるからでしょう。

 

 

 

どうしても、

 

わたしはグループに属せない。

 

それで悩んでがんばった時期もありました。

 

人と会うときも、

 

グループは苦手です。

 

 

 

どうして、

 

みんなで話さないといけないのか

 

わからないからです。

 

みんながいると、

 

一対一ではないから

 

なんとなく、

 

それなりの当たり障りない

 

会話のやりとり。

 

 

 

人が生々しさを現すのは

 

一対一で対面したとき。

 

わたしは、

 

そういうのだけで

 

十分だわ。と

 

思っています。

 

 

 

 

今日はなんとなく

 

そんなことを思ったので

 

書きました。

 

 

  

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小室朋子 

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