女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

笑顔が引きつってしまう人へ。

いろんなところで人に会います。

 

すると、中には

 

とても明るくお話されてるけれど、

 

笑顔が引きつってしまう人がいます。

 

患者さんは引きつってることがあっても

 

体調悪いんだろうな、って思いますが、

 

人の集まる場所に出てきてるのに、

 

笑顔が引きつってると、

 

気になります。

 

 

 

私は去年、半年以上、

 

人とほとんど会うことがありませんでした。

 

なぜなら、

 

ムリして笑うのがめんどうだったのと、

 

そういうことをしてまで

 

取り繕うのが

 

ばかばかしかったからです。

 

 

 

 

人は人と会うと、

 

どうしても「うまくやりたい」って

 

思いますものね。

 

 

 

でも、

 

誰しもが、

 

いつもいつも、

 

好調なんかじゃないんです。

 

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引きつった笑顔なんかふりまかずに

 

一人で静かにしてればいいのに。

 

家にこもればいいのに。

 

何もしなければいいのに。

 

 

 

ほんと、

 

そう思いますよ。

 

 

 

きっと、そうやって引きつった笑顔でも

 

人前にいたい、

 

人と会いたいって思ってしまうのは、

 

「止まったらだめだ」

 

「走ってなきゃ、だめだ」

 

「自分が置いてかれる」

 

そう思い込んでるからだと思います。

 

 

 

どうして、

 

止まったらだめなんでしょう?

 

 

 

ぜったい大丈夫なのに。

 

ここにも書いたので、

 

読んでみてくださいね。

 

 

comuron47.hatenablog.com

 

 

 

というか、

 

むしろ、そういう時に

 

立ち止まることをせずに、

 

力走し続けるほうが、

 

頭の中がごっちゃごっちゃになるだけで、

 

消耗するだけで、

 

スッカスカな自分にどんどん

 

なっちゃうだけです。

 

 

 

スッカスカだから、

 

あ〜いう顔になる。

 

ムリをして、

 

「わたしのほうが、楽しいわ」

 

「わたしのほうが、キラキラしてるのよ」

 

「どう、みて!」

 

ってそういうのが、周りにも伝わってます。

 

 

 

ほんと、痛々しくて、

 

どうぞ、家で布団に入って

 

ぬくぬくすることが

 

何より一番だよ、と

 

伝えてあげたい。

 

 

 

だけど、

 

そういう人は

 

私がこういうことを言うと

 

怒る。

 

 

 

「そんなこと、ありません!!」

 

「あなたに、わかるはずないでしょ!」

 

 

 

怒るっていうことは、

 

見たくないことがあるから

 

怒る。

 

目を背けていたいことがあるから、

 

怒ってごまかしちゃう。

 

 

 

だ〜めよ。

 

 

 

自分と向き合うって、

 

一番こわいし、

 

一番やなものが出てきて

 

うんざりする。

 

 

 

けれど、

 

それ抜きにして

 

誰と会おうが、

 

どんなセミナーうけようと、

 

どこへ旅しようと、

 

同じですよ。

 

 

 

自分がどんな感情を抱えてるのか?

 

どうしてそうなのか?

 

そういうことをちゃんと味わう時間を

 

もたないと。

 

 

comuron47.hatenablog.com 

 

感情に蓋をして、

 

どれが自分の感情なのか?もわからないひとも

 

たくさんいます。

 

ちょっとつっつくと、

 

ぶわ〜って泣きます。

 

そういうひとは。

 

どんどん泣けばいいし、

 

どんどん出せばいいのに。

 

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わたしは、

 

去年ほぼ一年休眠したことで、

 

やっとこさ、

 

そろそろ外へ出てみようかな、っていうところまで

 

きました。

 

もっと、休んでもいいくらいです。ほんと。

 

 

 

仕事をするな、ではなくて、

 

最低限しないといけないことはするけど、

 

他は、何もしない。

 

それだって、やることはあるのだから。

 

それ意外は、

 

なにもしないで

 

誰にも会わないで、

 

散歩でもしたり、

 

ノートに書いたり、

 

そういう風にしてみる時間は

 

ぜったいに必要。

 

 

 

その後、だって

 

何年まだ生きるの?

 

まだまだ、焦らなくても

 

大丈夫なのだから。

 

 

 

特に、笑顔が引きつってしまう人へ

 

大切な処方箋です。 

 

 

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小室朋子 

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