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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

わたしには、リフレッシュはいらない。

いつからかな〜。 

 

わたしには、

 

「リフレッシュせずにはいられない!」

 

という爆発寸前のような

 

こころの状態が

 

なくなった。 

 

 

もちろん、

 

それ以前は、あったあった! 

 

もう、

 

定期的にリフレッシュ、

 

定期的に家から出掛けて

 

好きなことをする。

 

そうしないといられなかった。

 

そして、

 

リフレッシュとリフレッシュの間隔が

 

どんどん、どんどん、

 

短くなって、

 

いったい、

 

なんのために日常があるのか、

 

わからなくなった。

 

 

 

「わたしの日常は、

 

我慢しかないのか?」って

 

ほんとに思って、

 

怒っていた。

 

 

 

どうして、

 

いつも、いつも、

 

わたしは我慢しなきゃいけないの!!!!

 

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それが、

 

いまは、

 

「リフレッシュしないと」という

 

概念すら

 

頭の中からなくなった。

 

 

 

わたしは、

 

いつも、我慢していない。

 

 

 

もちろん、

 

3人の子どもを育て、

 

夕方は、習い事の送迎、

 

夕ご飯作り、

 

休日は一日中食事がいる。

 

 

 

仕事もしている。

 

 

 

でも、

 

我慢ではなくなった。

 

 

 

なんでだろうね。

 

 

 

それは、

 

わたしが好きなようにしてるから。

 

やらないとならないこともあるけど、

 

それをうまく

 

何とも思わずに

 

淡々とできるようになった。

 

 

 

むしろ、

 

楽しんでそれぞれの時間を楽しんでいる。

 

 

 

 

夕暮れの送迎時間は、

 

好きな音楽を聴きながらの

 

ドライブ。

 

 

 

夕ご飯を作る時間は、

 

子どもたちが喜ぶぞ〜って

 

思いながら創作する時間。

 

 

 

お風呂や、歯磨きは、

 

子ども達にまかせている。

 

もう、できる。

 

 

 

仕事は、

 

「やらされてる感」がなくなり、

 

「わたしじゃなきゃ、できない外来をしてる」感が

 

満載。

 

すごく、楽しい。

 

 

 

わたしの周りには、

 

嫌なひとがいない。

 

見えない。

 

聞こえない。

 

 

 

寂しくない。

 

わたしのことを

 

大切に思ってくれる人だけ

 

いる。

 

 

 

数じゃない。

 

 

 

 

この安心感は

 

なにより、

 

わたしを満たしてくれてる。

 

 

 

わたしは、

 

いるだけで十分

 

機能を果たしてる。

 

そう、心から思ってる。

 

 

 

だから、

 

リフレッシュという概念が

 

なくなったんだろうな、って

 

そう、思うのだよ。

 

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海を見たいから海に行く。

 

美味しいものを食べたいから食べに行く。

 

身体すっきりしたいから、

 

サラダを作る。

 

一人でぼーっとしたいから

 

一人でいる。

 

 

 

目的なんて

 

シンプル。

 

したいからする。

 

やりたいからやる。

 

いたいからいる。

 

 

 

それ以上になにがあるのさ、って

 

思うのだよ。

 

 

 

渇望じゃないんだよね。

 

それらすべて。

 

そうしたいだけ。

 

足らないところは、

 

何にもないのだから。

 

 

 

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小室朋子 

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