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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

女医的 ”気” を上手く使った生き方。

毎朝、家族や、パートナーに

 

「行ってらっしゃい」を言いますか?

 

朝の忙しい時間なので、言ったかどうか?も

 

忘れてる程度に何となく言ってませんか?

 

 

 

あるいは、まったく挨拶もない家族だと

 

行ってらっしゃいも、言いませんね。w 
 

 

人が言葉を発するときに

 

気がそこに、込められます。 

 

 

そして、それを受けたひとは

 

”心の倉庫”に、その気を貯めていきます。

 

 

 

なので、どのような気を送られたか?は

お互いにものすごく大事ですね。 

  

 

 

日々自分が頭の中で、

 

あるいは、実際に発することばに含まれる気は

 

すべて”心の倉庫”に貯められていきます。 

 

心の倉庫に貯められたその気は、

 

意識にはのぼらなくても、

 

行動するときに、それはものすごく大きな影響を

 

及ぼすのです。

 

潜在意識ともいいます。

 

 

 

「ポジティブに考えたいのに、どうしてもうまくいかない

 

私って、ダメなんです」と言ってると

 

「ダメな気」「残念なわたしの気」がまた一つ

 

心の倉庫に積まれました。

 

 

 

心の倉庫がネガティブだらけだと、

 

どうやっても、ネガティブな言葉、行動しか

 

しずらくなるのです。

 

 

 

 

 

で、朝の挨拶「行ってらっしゃい」

 

これを、顔も見ずに

 

「あ〜、もう!!忙しいんだから、さっさと行ってよ」みたいな

 

気持ちで

 

「行ってらっしゃい」と言うとどうなるのか?というと、

 

「行きなさい」(一方的) 

 

 

 

一方で、顔をきちんと見て、目をみて笑顔で言うと

 

「行って、また帰ってらっしゃいね」となるのです。

 

 

 

すごい怖いですね。

 

この差。

 

 

この差が、どんどん、言われた人の

 

心の倉庫に積まれていきます。

 

自分が発する言葉がいったい、

 

どんな気を相手に積んでいるのか?を考えてみたら

 

ことば一つでも丁寧に言いたくなりますね。

 

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恋愛などで

 

「またね」も同じですね。

 

デートした後、帰りに別れるとき

 

「またね」となんとなくいつも通り

 

ラインなどを眺めながら、上の空で言えば

 

どんどん、マイナスの気が相手に積まれます。 

 

「またね。(もう会っても会わなくてもどっちでもいいや)」

 

 

 

 

デートする度に、

 

マイナスの気が。w 

 

 

 

それなら、帰りぎわもきちんと目をみて

 

「ありがとう、楽しかった」と気持ちを込めて言えば、

 

プラスの気が積まれます。

 

「またね(また会って、楽しい時間をあなたと過ごしたい)」 

 

 

 

 

これも損得ではないので、

 

打算的に行っても

 

「気はごまかせませんので」。

 

 

 

「こう良いさえすれば、良いことあるんでしょ」と

 

「ありがとう」ばかり100回言ってみたところで、

 

それは気持ちがこもってなければ、

 

むしろ

 

「ありがとう(って言っておきゃーいいんだろ、めんどくさ!

 

さっさと良いこと起こらないかな!まったく!!)」

 

結果、心の倉庫には

 

ありがとうという、感謝の気ではなく、

 

「まったく、良いことなんて起こりっこないから」っていう

 

そういう気ばかりが積まれていくのです。

 

良いことが、現実で起こりそうにありませんね、これでは。w

 

 

 

このように、

 

口から発する言葉には、「気」がこもり、

 

それが自分や言った相手の

 

" 心の倉庫 ” に積まれます。

 

 

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そして、気というのは、口だけではなく、

 

自分の周りにも気がとりまいています。

 

 

 

 

わかりやすいのは、

 

スーパーに親子で買い物を夕方してて、

 

お母さんが、仕事も終えて疲れて

 

「こっから、まいてまいて、急いでご飯つくらなきゃ!」の

 

イライラの気をまき散らしている、などです。

 

 

 

 

イライラの気をまとっていると、

 

イライラの仲間を引き寄せてくれるようですね。

 

大体、そういうお母さんの子どもは

 

余計にイライラさせることを、してくれてますね。

 

それで、お母さんは、イライラ絶頂!!!!!

 

 

 

気というのは、自分個人のものでもなく、

 

明らかな境目があるものでもなく、

 

大きな海の海水の中に

 

自分の手でこうして、ゆったり囲ってみた部分が

 

自分の気で、

 

それは周りにももちろんつながっていて、

 

流動的です。

 

 

 

 

ですから、自分の気が悪いと、

 

子どもや、家族の気まで悪くなります。

 

家の雰囲気が悪いのは、

 

一人一人が好き放題に悪い気を垂れ流しっぱなしだから。

 

 

 

そんなこと言ったって!!!

 

 

ですよね。

 

疲れるし、忙しいし、もう、やることだらけで、

 

気なんて気にしてらんない!!

 

わかります。

 

 

 

でも、

 

悪い気の中で泳いでたら、

 

ますます、元気なくなります。

 

ますます、疲れます。

 

ますます、何食べても味がしません。

 

 

 

それならば、

 

一旦深呼吸。

 

 

悪い気を「ふっっ」と吹き飛ばしてみましょう。

 

 

 

これ、効きますよ。

 

悪い気が出るたびに

 

「ふっっ」って吹き飛ばすのです。

 

 

 

すると、不思議とスッと楽になるのが

 

分かります。

 

そして、楽になるから、作業も早くすすみ、

 

結果、オーライ。

 

 

 

 

まあ、良さげなことは

 

騙されたと思って、すぐに自分の生活にいれてみる、

 

それを習慣にしてみると、

 

今の生活がとても楽に、楽しく、

 

「なんだ、しあわせかも!」と

 

思えるかもしれませんよ。

 

 

 

一人の気が整い、良くなれば

 

その周りの人もそれが伝播しますから、

 

助かります。

 

逆もまた、然り。

 

 

 

自分は口から、身体から、雰囲気から

 

どんな気を出してるのかな?と

 

意識してみることは

 

自分のため。

 

周りにいる人のため。

 

ですね!!

 

 

comuron47.hatenablog.com

 

 

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小室朋子 

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