女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

大きな変化が目の前に。

今日は、私ごとなので、 

 

お時間ある方に読んでいただけたら、と思います。 

 

 

ここ数日、文章を書いたり

 

思考したりすることが

 

手につかなくなっていました。 

 

 

大きな選択を迫られています。

 

といっても、とても個人的なことで、

 

それを選ぶことで他人に迷惑をかける、ということでは

 

ありません。

 

 

 

 

医者になって、16年ほどがたち、

 

医療をする中で

 

「これが本当に患者さんのためになっているのか?」

 

「私が処方している薬で、根治できていない」

 

「医者の役割はなんだろう?」と

 

本当に悩み、考え、私としてのスタンスをつくり、

 

実家の病院を辞めてまで

 

「本当に人が楽に、生きられるようになる」

 

「欲にまみれずに、シンプルなところにしあわせを感じられる」

 

「子どもを含めて、生きてるひとが、良かったなと思える世の中になる」

 

そういうことについて

 

子育てをしながら、診療にあたりながら

 

模索してきました。

 

いまもです。

 

 

 

そして、新しい医療、について

 

学ぶ機会が訪れました。 

 

それを学ぶことで私が悩んで考えてきた問題が

 

解決するかもしれない。

 

 

 

でも、大きな波に飲まれてしまうのではないか?

 

大丈夫だろうか?と

 

自分の足元が、波打っているのがわかるのです。

 

ものすごく怖いです。

 

f:id:comuron47:20160704065049j:plain

 

これまで、自分のことでたくさん悩み、

 

それでも決断して、行動して、

 

こつこつ、やってきましたが、

 

今回は、何かものすごく怖いのです。

 

 

 

これを書いたことを後から読んで、

 

「そうして、良かったね」と

 

未来の自分が言ってる気がします。

 

 

 

でも、それほど新しいことを知る、学ぶ、

 

新しい価値観を自分に入れるということは、

 

怖いことですよね。

 

 

 

私は素直なので、

 

比較的、価値観も流動的でしたし、

 

変化もしてきました。

 

 

 

でも、今回は何か予感がするのです。

 

それを通過したら私はまた、

 

ものすごく変わる。

 

想像がつかないから、怖いのです。

 

 

 

でも、目指すところをしっかりもつことにしました。

 

大きな、ゴールを持つ。

 

そうすることで、のまれることはない。

 

 

 

そこで、出会う他の参加者さん達も

 

同じ志しをもっていることでしょう。

 

これまで、医者どうしで

 

「今の医療はどうもおかしいですね」という話を

 

リアルでしたことがありません。

 

他業種の方であれば

 

ざっくばらんにできましたが、

 

医者どうしては、「話したらいけない暗黙の了解」な部分が

 

あるのだと思います。

 

 

 

「そんなこと、話したらダメだ」と。

 

 

 

でも、その勉強会に参加することで、

 

これからの医療についても

 

議論したり、ビジョンを語らったりできるでしょう。

 

 

 

そういう意味では

 

怖いけど、むしろ喜ばしいことなのかもしれません。

 

 

f:id:comuron47:20160704065119j:plain

 

 

自分で肩にちからが入り、

 

呼吸が浅くなっているのが

 

わかります。

 

 

 

やる前から、そんなに意気込まなくて

 

大丈夫ですね。

 

 

 

支払う金額も、私にしては

 

思い切った金額を支払います。

 

 

 

でも、その金額は、

 

自分がこれまでにない、

 

変化を起こすためのきっかけ、起爆剤になる、と

 

わかっているから

 

余計に手が震えるのです。

 

 

 

わたしは、私で、何も変わらない。

 

でも、見える世界は大きく変わる。

 

これまで語らってきたことは

 

すべて経験してきたことだから、

 

書くことも、語ることもできたけど、

 

知らないこと、なかった価値観について

 

ここまで自分が怖がるとは。

 

 

 

それほど、

 

緊張しています。

 

ここまでジリジリはしたことがありません。

 

 

 

だから、そっちへ進みます。

 

 

 

 

それによって、これまで

 

「こうじゃないだろうか?」と自分で仮説を立ててきたことが

 

正確に実践できるようになり、

 

多くの患者さんや、人が

 

本来の健康という姿にもどり、

 

心穏やかに、

 

心配事が少なくなり、

 

人と人が大きな争いもなく

 

過ごせる世の中になるのなら。

 

そう思う一方で、

 

今、目の前にいる子どもたちと私の日々。

 

これを上の空にせずに、

 

大事にしたいです。

 

 

 

上の空になると、怖いのです。

 

だから、今はブログを書くことに集中し

 

書き終わったら、これに添付する写真を選び、

 

投稿する。

 

それが終わったら、朝ごはんの支度をして

 

洗濯物を畳んで、

 

月曜日は外来なので、

 

身なりをきちんとして、出掛けるのです。

 

 

 

大きなゴールと

 

小さな毎日のゴール。

 

 

 

両方二輪で、バランスをとって。

 

時は、流れます。

 

そうこうしているうちに、

 

刺激的な学びの日もやってくる。

 

だけど、

 

毎日のこの日々の暮らしもまた、

 

過ぎていく。

 

そんな中にわたしは、いるんだな、と

 

思う朝でした。

 

 

 

今日は、こんな今のわたしの気持ちを書きました。 

 

娘が、私の気持ちを察して

 

「お母さん、良いことばかり書こうとしないで、

 

今、悩んでいることを書いたらいいじゃない」と

 

言ってくれました。

 

「私たちは、大丈夫だから、がんばって」と。

 

 

 

未来からみて、

 

「よく、がんばった!」と言える選択であると

 

思います。

 

がんばります。

 

 

 

こちらの記事もおススメです。

今のわたしへ。

 

comuron47.hatenablog.com

 

 

 

************************** 

 

小室朋子 

Facebook

https://www.facebook.com/profile.php?id=100011666965455

 

Twitter: 

ともちん (@comuron1974) | Twitter 

 

 

ブログとはまた、少し違った感じの

ゆるめなFacebookと、

鋭めなTwitterです。

 

よかったら、フォローしてください♡

 

 

**************************

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする