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女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

女医とも子の子育て まさに今日出産編

この記事を書いたとき

 

確か、読んだ方の中で8月に出産をするので

 

参考にしたい、とメッセージをいただきました。

 

 

comuron47.hatenablog.com

 

 

もう少し具体的に、持ち物とか、

 

どのようにお産のときにイメージをしたのか?について

 

書いていきます。

 

 

 

 

 

予定日が近づいてくると、

 

自分も気が気じゃないのに

 

周りがうるさい!まだか?まだか?と。

 

 

 

「赤ちゃんは、生まれてくる日を選ぶ」と

 

私の信頼する助産師さんは言いました。

 

「赤ちゃんを信じること」と。

 

 

 

たとえば、単身赴任をしているお父さんの場合は

 

きちんとお父さんもいる週末を選ぶ、とか

 

そういうことが自然にしていると

 

普通に起こると。

 

 

 

わたしの場合もそうでした。

 

 

 

 

なので、周りの声はうるさいだけです。

 

急かされるようなら、やんわりと

 

「焦らせないでね、ちゃんと生まれてくるから」と

 

「まだか?」コールをお断りしましょう。

 

 

そして、赤ちゃんがきちんと生まれる日を選ぶんだ、

 

ということを

 

信じて、穏やかな気持ちで待つ。

 

 

 

とはいっても、じっとしてられないでしょうから

 

「大事にせずに」歩く。

 

動く。

 

もう、あとは生まれるだけなのですから

 

大事にし過ぎるとかえって、

 

赤ちゃんも降りてきずらくなります。

 

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お産のときに産院などに持っていくと良かったものです。

 

 

●好みのアロマオイル

 

(これをお産のときに、

ハンドタオルに2滴くらい落としておくと

気持ちが落ち着く)

 

●好みの音楽

 

(ムリではなく、好きな音楽があって流してもらえそうなら

それをお産のときに流してもらう)

 

●テニスボール

 

(これは、陣痛がはじまったときに

会陰部にあてておくと、痛みがやわらぐことがある)

 

 

 

 

わたしが、一般的な持ち物以外で

 

あってよかったものは、この程度です。

 

自分が家にいるようにリラックスできる環境

 

お持ち込みする感じで

 

イメージして、持っていくといいですね。

 

 

 

そして、いよいよ陣痛が始まったとき。

 

この時、大事なことがあります。

 

特に、初産の人はそう簡単に生まれてきません。

 

焦って、すぐに病院に行くと

 

お腹に胎児心音を観察するモニターのベルトを装着されて

 

ベッド上に安静になる病院が多いと思います。

 

確認してみてください。

 

 

 

ベッド上に安静ということは

 

重力と子宮の収縮(陣痛)によって

 

下へ降りてきたい赤ちゃんなのに、

 

横になってしまうことで

 

重力の力を利用できなくなります。

 

赤ちゃんも、陣痛は辛いのです。

 

がんばっています。

 

 

 

なので、なるべく重力を上手に使えるように

 

ベッド上に安静にならないほうが

 

お産は進むのです。

 

 

 

わたしの場合は

 

初産のとき、陣痛が始まってから

 

家の掃除をしました。

 

しばらく、家を空けることになるので、

 

掃除機をかけ、台所をきれいにして、

 

「あ〜、ちょっともう一人は不安かも」となってから

 

迎えに来てもらって、産院に出かけました。

 

 

 

病院についてから診察までのあいだ、

 

「この状態で待たせるの?」と思うくらい

 

定期的に陣痛はきていましたが、

 

それでも生まれるまでにはそこから2時間以上はありました。

 

 

 

もちろん、個人差がありますので

 

あくまで、わたしの場合です。

 

 

 

それにしても、初産でも比較的早くに生まれたので

 

2人目以降は、助産院まで30分はかかったので、

 

陣痛が定期的に始まったら

 

即、向かい、即、生まれていましたから

 

注意も必要です。

 

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そして、陣痛と共に子宮口がひろがっていくときが

 

痛みますね。

 

痛いですよね。

 

痛いときに、こうイメージしてください。

 

 

 

「痛いときは赤ちゃんもすすんできてる」

 

「痛いときは力を抜いて任せてしまう」

 

「破水してお腹の水が出たときの爽快感!」

 

「もうじき、このパンパンの苦しいおなかも、

 

すっきりするんだ〜」

 

「赤ちゃんにもうじき、会える〜!」

 

 

 

 

とにかく、痛みがきたら

 

息を大きく吐いて

 

力を抜く。

 

 

 

 

痛いと、息をとめてしまうのですが、

 

逆です。

 

息を吐く。

 

痛みが遠のいたら、また大きく吸って

 

お腹の赤ちゃんに新鮮な酸素を届けるのです。

 

 

 

イメージが大事。

 

これを、お産までのあいだに

 

できるようになっておくと

 

赤ちゃんとおかあさんとの息があって

 

無事にすすんでいきます。

 

ぜひ、痛みがきたら、リラックス。

 

ムリでもそれをやる!!やるのだ。

 

 

 

まあ、どんな風に痛いのか?なんて

 

その時になるまでわからないし、

 

それをあらかじめ、ネットとかで調べて

 

痛みのイメージをしても

 

怖くなるだけです。

 

 

 

とにかく、さっき書いた通りのイメージングをするほうが

 

母子ともにとって

 

良いお産ができると思います。

 

 

少しでも参考になれば嬉しです。 

 

 

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☆今日の参照記事です  

 

 

comuron47.hatenablog.com

 

  

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