女医とも子の診察室

内科医。日々の気づき、生きること。自分の人生に取り組もう。

もし、最初から何でもできちゃったら?

最近、また山歩き再開しています。

 

やっぱり、自然の中を歩くのはとてもいいです。

 

「浄化」という言葉がぴったり。頭の中、身体の中、心の中。

 

すべて、浄化されるのが自分でわかります。

 

リセットでもいいですね。その日一日を始めるにあたり

 

リセットして、新しい気持ちで、好奇心を持って取り組める。

 

 

 

今日、歩いていて、そうそう、思い出したことがありました。

 

 

生きてて、いろ〜んなことが起こります。

 

神様のテストは、次々と出されます。

 

それについて、自分なりの答えを出して、それを行動にうつし

 

結果をみて、また考えたり、感情を感じたりする。

 

誠実に取り組まなければ、テストはどんどん、わかりやすい

 

ひどい問題になっていきます。

 

 

で、なんでそんなめんどくさいこと、最初っから何でもわかってて

 

何でもできて、心も身体も解放されてたらよかったじゃん!!って

 

思いませんか?

 

なんで、最初っからできるようにしておいてくれないの、神様は。

 

 

 

できなかったこと

 

知らなかったこと

 

わからなかったこと

 

これらが、できるようになったり、知るようになったり、わかるようになる。

 

その快感、よろこび、達成感は最初からできてたら

 

絶対に味わえないものですね。

 

 

 

だからこそ、複雑に入り組んだ問題みたいなかたちで

 

すぐにはわからない。

 

どこに根っこがあるのか、最初はわからない。

 

表面的なことばっかりやっても、解決しない。

 

人のせいにしたところで、うまくいかないし

 

自分も満足できない。

 

 

 

じゃあ、なに?どこ?どれ?

 

それをやっていって、答えがわかって、それをやってみて

 

「これだーーーーーー!!!!!」

 

それを味わいたいだけ、なんじゃないかと

 

最近思うのです。

 

別に、それで成功した、成果が人よりすごい、

 

何を得た、そんなのはどうだっていいのです。

 

 

 

「これだーーーーーー!!!!!」

 

これこそが、生きてる!っていう実感なのではないのかな?と

 

思うし、

 

「これだーーーーーー!!!!!」

 

が、あれば、ものすごく元気でいられるのです。

 

なんでも最初から何でもできてたら、何のために生きてるのか?すら

 

わからない、テレビ観たりヒマつぶしするしか、なくなってしまうのでは?

 

f:id:comuron47:20170219153034j:plain

 

 

だから、失敗した!と落ち込む意味はありません。

 

そもそも、失敗とかではありませんし。

 

物事の裏表だったり、陰陽だったり、その2面性に気がつき

 

それを体感して、感情も感じて、そういうために

 

私たちは日々、あれこれと、がんばってやってるのではないのかな?と

 

私は思うようになりました。

 

それは、とっても気楽なことです。

 

 

 

メルマガでは 

文章のPDFの他に、私の音声動画も配信しています。

自分を縛り付けてきたひとへ、の処方箋でもあります。

 

よかったら、こちらから登録してください。

 

女医とも子の知的な野生生活

 

 

注意事項:配信元のメールアドレスは 

     comuron47@gmail.com、comuron1974@gmail.com、 

     comuron197447@gmail.com の3つです。

     スマホなどで、迷惑メール設定をなさっている方は

     予め、この3つのメールアドレスを迷惑メール設定から解除いただいてから

     ご登録いただけると、間違いなく配信されると思います。 

 

     

     メルマガは無料ですが、メルマガ内では私のカウンセリング、

     セミナーなどのご案内もさせていただきます。

     そのようなお知らせが不快な方は、登録はご遠慮ください。 


    

 

☆今日のおススメ記事です。

 

comuron47.hatenablog.com

 

   ************************** 

 

小室朋子 

Facebook

https://www.facebook.com/profile.php?id=100011666965455

 

Twitter: 

ともちん (@comuron1974) | Twitter 

 

 

ブログとはまた、少し違った感じの

ゆるめなFacebookと、

鋭めなTwitterです。

 

フォローしてくれたら嬉しいです♡